欧州内視鏡外科学会のポッドキャスト “EAES podcast Inside Surgery” に 弊講座の中島が出演しております。
Surgical Patents and INtellectual Property の回で、外科医がいかに自らの知的財産を守るべきかについて解説しました。
https://eaes.eu/news/eaes-podcast-inside-surgery/
過去に掲載したNEWSの一覧です
欧州内視鏡外科学会のポッドキャスト “EAES podcast Inside Surgery” に 弊講座の中島が出演しております。
Surgical Patents and INtellectual Property の回で、外科医がいかに自らの知的財産を守るべきかについて解説しました。
https://eaes.eu/news/eaes-podcast-inside-surgery/
山下病院の松崎先生と常見先生のご提案を元に、ENGINEが株式会社キャステムと共同開発した「軟性内視鏡用補助具(フィンガーアシスター®)」が完成しました。同社のECサイトより購入できます。(https://www.wellness-castem.com/)
内視鏡処置時の術者の指先の負担を軽減し、より正確で安全な手技の実現に貢献するデバイスです。ぜひお試しください。
弊講座 中島の論文が「Surgical Endoscopy」に掲載されます。
欧州内視鏡外科学会、米国内視鏡外科学会からの要請をうけて
取り組んだ国際共同研究論文です。
なお、本論文は大阪大学と出版社との契約に基づき、全文がオープンアクセスとして
公開されています。ぜひご一読ください。
https://link.springer.com/article/10.1007/s00464-025-12173-7?utm_source=rct_congratemailt&utm_medium=email&utm_campaign=oa_20251022&utm_content=10.1007/s00464-025-12173-7
2025年9月22日から10月3日にかけて、南アフリカ・ケープタウン大学(UCT)よりDr. Moses Isiagiが大阪大学プロジェクトENGINEにいらっしゃいました。滞在中、医学部附属病院での手術見学や、ENGINE主催のアニマルラボに参加され、ラボ内で開催されたランチョンセミナーではご講演もいただきました。研究員との技術的な意見交換を通じて、南アフリカの臨床ニーズと日本の医療機器開発との接点を探る貴重な機会となりました。今回の訪問を通じて得られた知見や所感について、Dr. Isiagiにレポートをご執筆いただいており、近日中にENGINE公式ホームページにて掲載予定です。ぜひご覧ください。
2025年7月28日に開催された大阪商工会議所主催「MDF医工共創アワードJAPAN表彰会」にて、W受賞!
このたび、弊講座と長年にわたり連携しているENGINE企業の一つ、山科精器株式会社が最優秀賞を受賞されました。
本アワードは、医療現場とものづくり企業の連携による医療機器開発を評価・顕彰するもので、同社の高い技術力と医療ニーズに応える取り組みが高く評価された結果です。
さらに、「医工連携による医療機器開発に貢献した医師」として、弊講座の中島が「特別賞」を受賞いたしました。
志を同じくするENGINEパートナー同士が表彰される形となり、私たちの医工連携の取り組みが多方面から評価されたことを大変嬉しく思っております。
このような栄えある賞をいただけましたのは、ENGINE企業の皆さまと共に取り組んできた成果であり、皆さまのお力添えがあってこその受賞と深く感じております。心より感謝申し上げます。
今後も、皆さまと力を合わせながら、現場に役立つ機器づくりをめざすことで、医療現場、ひいては患者様にとって、より安心で質の高い医療環境の実現に貢献してまいります。
2025年度 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)事業「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点事業」における、大阪大学プログラムの日程が決定しました。
今年度は、前年度に引き続き、企業関係者・医療従事者それぞれが自身の専門性を生かしながら、分野を超えて活躍できる“融合人材”の育成に取り組んでまいります。さらに本年度は、大阪大学内で医療機器開発プログラムを主催する関連部門と連携し、より包括的に展開してまいります。
詳細は、下記のトライフォールドをご確認ください。
ご参加を希望される方は、8月29日(木)までに、以下のURLよりお申込みください。
申込フォーム: https://forms.gle/Du72rhCpx1pJuKCh9
2025年7月より、坪内知佳さんが弊講座の招へい准教授として着任されました。
坪内さんは、漁業の現場から加工・流通・販売までを一貫して手掛ける“第6次産業のパイオニア”として知られ、これまで多くの受賞歴を持ち、テレビや新聞などのメディアでも数多く取り上げられてきました。
一次産業に新たな価値や可能性を生み出し、女性ならではの感性や視点を活かしながら、地域社会に貢献されてきた方です。
弊講座においても、これまでの経験を活かして、医療・福祉の分野に新たな視点をもたらしてくださることを期待したいと思います!
こちらのサイトも併せてご覧ください。→ https://www.chikatsubouchi.jp/
弊科 中島が代表世話人を務めております先進内視鏡治療研究会(J-CASE)の第18回先進内視鏡治療研究会(J-CASE)の開催が決定しました。
今回は第29回腹腔鏡内視鏡合同手術研究会(JECS)と合同開催です。
会期:2025年11月1日(土)16:00-19:00
会場:アリストンホテル神戸
当番世話人:杏林大学医学部 消化器・一般外科 阿部 展次先生
研究会テーマ:AIがもたらす診断・治療革新
中小企業庁による令和7年度「成長型中心企業等研究開発支援事業」の医療分野における「イノベーション・プロデューサー」に、昨年に続き採択されました。
これまで中島が医療現場のニーズを集約し、企業と共に企画・試作を何度も繰り返すことで一つの製品が上市するその過程において、中島が何を考え、どのように行動してきたのかを明確にし、そのノウハウを見える化するプロジェクトです。
牛丸 裕貴先生(大阪国際がんセンター)の論文が Surgery に掲載されました。
論文タイトル:Development of medical devices driven by academia-industry collaboration: An internal audit
https://authors.elsevier.com/sd/article/S0039606025001412
株式会社キャステム(広島市)さんと取り組んできた、まったく新しい機構を有する「直腸・子宮クランパー」の開発経緯が、大学院生の占部先生によってScientific Reports誌に掲載されました。
https://tinyurl.com/59r7z9dr
弊講座では、国際協力機構(JICA)の国別研修事業を通して、全インド医科大学(AIIMS)の医療従事者の育成を定期的に行っています。
去年に引き続き、今年は2024年7月29日(月)から1週間、AIIMSの医療従事者及び研究者ら12名が来日し、弊学の研修プログラム(医療機器研究開発における人材育成プログラム)に参加されました。
本研修で、研修員らは、ふくしま医療機器開発支援センター、株式会社キャステム、国際協力機構(JICA)本部、神戸医療機器開発センター(MEDDEC)をそれぞれ訪問し、各施設の見学及び日本の医療機器メーカーとの交流会にも参加されました。研修員らは、非常に熱心に本研修プログラムに参加し、有意義な時間を過ごせたとのことでした。
この度、大阪大学、一般社団法人徳洲会、リバーフィールド株式会社の3社が、世界発の低軌道衛星通信を用いた移動型遠隔手術システムの実証実験に成功しました。
これまで、遠隔手術は理論的には可能とされてきましたが、高額な衛星通信システムを利用するため、実験レベルに留まっていました。しかし、今回の実証実験の成功により、現実的に実現可能なレベルとなり、地方部での医師不足や大規模災害時の医療支援に大きな期待が高まっています。
詳細は以下のリンクからご参照ください。
https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2024/20240731_3
オランダのマーストリヒトで開催された欧州内視鏡外科学会に参加してきました。大学院生の占部先生と楠先生の2人はEAES中に行われた内視鏡技術コンテストの日本代表に選出され各国の代表とスキルを競い合いました。
日本チームは準決勝でスペインチームに勝利し、決勝戦でイギリスチームと戦いました。(奇しくもイギリス代表の一人は昨年9月に短期留学でproject ENGINEに加わっていたSamerah Saeed先生でした!)
日本チームはSaeed先生が率いるイギリスチームとの決勝戦に勝利し、見事優勝を果たしました。その後のSocial Eventでも日本チームの2人は表彰され、大いに盛り上がりました。
前年度に引き続き、今年度(令和6年度)も中小企業庁により医療分野におけるイノベーション・プロデューサーとして中島が採択されました。
この件に関して、6月21日(金)に東京ビックサイトにて開催される“ものづくりワールド”というイベントの中で、中小企業庁によるイノベーション・プロデューサーを紹介するセミナーが開催されます。
そこで中島が「中小企業の事業創出を支援するイノベーション・プロデューサーとは」というタイトルで講演を行う予定です。
ご都合が合う方は、是非お越しください!
詳細は下記リンクからご確認ください。
また、Xに登録されている方は、リツイートしていただけますと幸いです。
https://x.com/meti_chusho/status/1799973416562475439
以前、皆さまにご案内しました令和5年度「中小企業のイノベーション創出を支援する『イノベーション・プロデューサー』による活動支援実証事業」に関するご連絡です。
令和5年度における成果物の一つとして中島の活動を紹介するビデオレターを制作しました。
https://youtu.be/3f8CNBPVeY8
ENGINEのYouTubeチャンネルにアップロードしましたので、是非ご覧いただき、ご感想やご意見などありましたらお知らせください。
★ビデオレター制作にあたって、RUNWAYの伊藤様、リードネイムの葦名様、動画の中でインタビューを受けられた方々など多くの方にご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
★移転のお知らせ★
最先端イノベーションセンター棟から生命システム棟に移転しました。これに伴い、住所と電話番号が以下の通り変更となります。
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
住所 565-0871 大阪府吹田市山田丘1-3 大阪大学 生命システム棟8階802
https://www.fbs.osaka-u.ac.jp/ja/general/access/
電話 06-6105-5250
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
こちらに来られる際は、お間違いのないようご注意ください。校内で迷われましたら、お気軽にご連絡ください!
2月9日、大阪大学銀杏会館にて、国立研究開発法人日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」交流シンポジウムを開催いたしました。
最終年度となる今年度は、5年間の総まとめの場となるようなプログラムを組み、多くの方に参加いただき、たいへん盛会となりました。ご参加、ご発表いただいた皆様、本当にありがとうございました。
2023年9月11日~9月22日の2週間、イギリスからSaeed先生(University of Birmingham)が研修生としてENGINEに滞在されていました。この滞在期間中、Saeed先生が経験されたことや感じたことをレポートとしてまとめられましたので、是非、ご覧ください。
弊科 中島が代表世話人を務めております先進内視鏡治療研究会(J-CASE)の第17回先進内視鏡治療研究会(J-CASE)の開催が決定しました。
今回はENGINEと縁の深い東京慈恵会医科大学 内視鏡医学講座の炭山 和毅先生が務められます。是非、宜しくお願いいたします。
会期:2024年11月2日(土)16:00-19:00
会場:アリストンホテル神戸
当番世話人:東京慈恵会医科大学 内視鏡医学講座 炭山 和毅先生
研究会テーマ:Endoscopy Beyond 課題克服の創意工夫
https://jcase2024.jp/
弊科 中島は、中小企業庁による令和5年度「成長型中心企業等研究開発支援事業」の医療分野における「イノベーション・プロデューサー」に採択されました。
これまで中島が医療現場のニーズを集約し、企業と共に企画・試作を何度も繰り返すことで一つの製品が上市するその過程において、中島が何を考え、どのように行動してきたのかを明確にし、そのノウハウを見える化するプロジェクトです。
このプロジェクトには、保坂先生(山科精器株式会社)、牛丸先生(堺市立総合医療センター)、佐々木先生(慶應義塾大学)、加藤先生(近畿大学病院)が主任研究員として、また、株式会社三洋、株式会社山洋、株式会社八光、ハクゾウメディカル株式会社にはプロジェクト対象企業としてご協力いただくことになっております。
皆さま、宜しくお願い致します。
詳細は、以下の中小企業庁のリンクをご参考ください。
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2023/231226saitaku.html
さる12月7日(土)、第32回日本内視鏡外科学会総会(横浜)におきまして、医工連携企画「女性医師セッション」が行われました。
14名の女性医師による手術室での困りごとや対策法、また、多彩なアイデア等をご発表いただきました。
座長の出浦先生、河野先生、ご参加いただいた先生方、企業の皆様、貴重なセッションとなりましたこと、改めてお礼申し上げます。
女性医師の先生方より見えたこれからの未来....今後とも、医療機器の発展に向けて お力添えの程、どうぞよろしくお願い致します。
さる12月6日(金)、横浜で開催された第32回日本内視鏡外科学会総会にて弊科の中島が「大上賞受賞記念講演」を行いました。
講演には、コーネル大学のMilsom教授、西宮市立中央病院の根津院長をはじめ、多くの先生方、企業の皆様にお越しいただき、盛大な拍手をいただきました。
プロジェクトENGINEの活動はこれからも続けていきます。
さらに発展すべく邁進してまいりますので、今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
11月29日、日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」のブレーンストーミング(ニーズ検討会)を開催いたしました。
ニーズ検討会では、各々のチームで活発な議論が行われ、様々な視点からオリジナリティ溢れる発表が行われました。
多くの方々にご参加いただき、有意義な会を開催することができました。参加者の皆様、先生方、長時間にわたりお付き合いいただき、心からお礼申し上げます。
当科の久保祐人先生が、「令和元年度 先進内視鏡治療研究会(J-CASE)研究助成」を受賞し、11月23日の研究会にて表彰されました。久保先生、おめでとうございます!
11月23日(土)に「第13回先進内視鏡治療研究会(J-CASE)」を開催いたしました。お陰様をもちまして、110名を超える方々にご参加いただき、優れたご発表ならびに躍動感溢れる特別講演が行われ、盛会裡に終了することができました。
これもひとえに皆様方のご指導ご協力の賜物と深く感謝いたしております。
ご参加いただいた先生方、皆様、展示会場にてご出展いただいた企業の皆様、誠にありがとうございました。
今後とも、何卒よろしくお願い致します。
第13回日本先進内視鏡治療研究会(J-CASE)開催がいよいよ明後日の土曜日となりました。
11月23日(土)【JDDW2019期間】に、本研究会を弊科教授 中島が当番世話人として主催させていただくこととなり、皆様のご支援のもと、鋭意準備を進め、あとは本番を迎えるのみとなりました。
皆様のご参加をお待ちいたしております。
【 第13回先進内視鏡治療研究会(J-CASE) 】
■ 日 時 : 2019年11月23日(土)15時00分より
受付:14時から
■ 場 所 : アリストンホテル神戸 2階 バレンシア
■ 参加費: 3,000円
■ H P : http://www.project-engine.org/j-case13/
日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」フィールドワーク(臨床実習)を10/28~30の3日間と、応募者多数のためフィールドワーク特別枠を11/12-13の2日間を追加し、開催いたしました。
のべ27社29名に参加いただき、好評のうち無事終えることができました。
参加者のみなさま、お疲れさまでした。
また、ご協力いただきました病院関係者のみなさま、ありがとうございました。
去る11月7日、神戸医療機器開発センターにて、日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」ハンズオン・ラボを開催いたしました。
8名の参加者には医師の手の動きや手術器具の細かい動きを間近で観察し、実際の手術機器に触っていただきました。
今後医療機器開発を行っていく上で、必要で貴重な体験だったと高評価をいただきました。
「次世代医療機器連携拠点整備等事業」プロトタイピング(ものづくり工房)の初心者ワークショップの日程が決まりました。実際に3Dスキャニングからプリンティングまで体験いただける機会ですので、ご興味のある方は以下URLよりお申込みください。
(URL)https://forms.gle/eiNRZ6cuQ6Eq3xVW9
10月4日、大阪大学中之島センターにて、国立研究開発法人日本医療研究開発機構補助事業「次世代医療機器連携拠点整備等事業」セミナー(座学)を開催いたしました。大阪大学の今年度最初のプログラムで、セミナー募集期間が短かったにも関わらず、さまざまな企業から多くの方に参加いただき、たいへん盛会となりました。ご参加いただいた方々、講師の先生方、本当にありがとうございました。
9/20にNHK「おはよう関西」にて取り上げられました『大阪発進化する綿棒』のコーナーにて、Project ENGINEメンバー 株式会社山洋が紹介されました。コーナー内では、大阪大学と共同開発したDr.HUBYをクローズアップして頂いております。
下記のURLより視聴可能となっておりますので、皆様、ぜひご覧ください。
(URL)https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/ohayou/412792.html
「次世代医療機器連携拠点整備等事業」本年度最初のイベントとなる10月4日(金)開催『セミナー(座学)』プログラムが決まりましたのでご案内いたします。
なお、参加ご希望の方は、以下のURLよりお申し込みください。
参加申込:https://forms.gle/XQMQnWXyGXRo67mZ8
皆様のお申し込みをお待ちしております。
NHK「おはよう関西」にて、日本一明るい経済新聞の竹原さんが中小企業を紹介するコーナーで、Project ENGINEメンバー 株式会社山洋が紹介されます。
内容は 会社案内、商品紹介で、大阪大学と共同開発したDr.HUBYをクローズアップして頂いています。
【放送日時】9/20(金)午前7時49分〜約5分間です。
https://www4.nhk.or.jp/P2849/
皆様ぜひご覧ください。
昨年度までの5年間「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」として行っていた企業の開発人材育成ですが、本年度から「次世代医療機器連携拠点整備等事業」として採択いただき、今後5年間継続していくこととなりました。
「セミナー(座学)」「フィールドワーク(臨床実習」「ブレーンストーミング(ニーズ検討会」「ネットワーキング(交流シンポジウム)」の内容、詳細については決まり次第、ご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
参加申し込みは以下URLからお願いいたします。
https://forms.gle/XQMQnWXyGXRo67mZ8
弊学医学部附属病院は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「次世代医療機器連携拠点整備等事業」に採択され、本年度より5年間、全国14拠点の一つとして活動します。本事業は、医療機器の研究開発に資する企業人材を育成するための基盤を整備し、国内外の医療ニーズを満たす医療機器開発を推進することを目的としており、弊学では弊科の中島が拠点長を務めます。
今後、プログラム詳細につきましては適宜アップしてまいります。皆様のご参加をお待ちしております。
第13回日本先進内視鏡治療研究会(J-CASE)開催まで、今日で4か月となりました。
11月23日(土)【JDDW2019期間】に、本研究会を弊科教授 中島が当番世話人として主催させていただくこととなり、皆様のご支援のもと、鋭意準備を進めております。
特別講演には、Fudan UniversityのZhou先生のご講演を予定しております。
本研究会の概要、特別講演の詳細を添付およびHPにてご案内しております。
皆様のご参加をお待ちいたしております。
【 第13回先進内視鏡治療研究会(J-CASE) 】
■ 日 時 : 2019年11月23日(土)15時30分より
■ 場 所 : アリストンホテル神戸 2階 バレンシア
■ 参加費: 3,000円
■ H P : http://www.project-engine.org/j-case13/
スペインのセビリアにて開催されたInternational congress of the European Association for Endoscopic surgery 2019(EAES)において、当科の牛丸裕貴先生が Gerhard Buess Technology Award Session で発表し、計7演題のなかで見事「最優秀演題賞」を獲得しました。
2019年11月23日(土)神戸にて 弊科 特任教授 中島が当番世話人を務める「第13回先進内視鏡治療研究会(J-CASE)」が開催されます。本日(5月27日)より 演題募集を開始いたしました。下記 本研究会のホームページをご確認の上、皆様 奮って演題の申込みをよろしくお願いいたします![締切:6月24日 ]
(URL)http://www.project-engine.org/j-case13/abstract.html
なお、当日は、中国の復旦大学(Zhongshan Hospital Fudan University)教授 Ping-Hong Zhou 先生をお招きし、「Endoscopic minimally invasive resection from EFTR to real pure NOTES」のテーマで特別講演を行っていただきます。
本研究会のご参加、どうぞよろしくお願い致します。
弊科の特任教授 中島清一 が、「産学連携による医療機器の研究開発」に関するこれまでの活動実績を評価され、大阪大学医学部第一外科同窓会(汲泉会)にて名誉ある「小澤賞」を受賞しました。このたびの受賞は、これまで共同研究におつきあいいただいてきた皆様方のご指導、ご協力のお陰と心から感謝しております。これからも、たゆまず機器開発に取り組んでいく所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
弊科とPavia大学(イタリア)のDepartment of Civil Engineering and Architectureが2019年4月1日に『MOU』を締結しました。
弊科のものづくり工房における「医療におけるバーチャル・エンジニアリングの活用」に関して、Pavia大学と連携した研究開発がスタートします。医療のバーチャルエンジニアリングにおいて、世界的に有名なFerdinando Auricchio先生、Andrea Pietrabissa先生と連携および協働することにより、医療機器開発をより加速させることを目指します。皆様、どうぞよろしくお願い致します。
The Department of Next Generation Endoscopic Intervention (Project ENGINE) of Osaka University has signed a Memorandum of Understanding (MOU) with Department of Civil Engineering and Architecture of Pavia University, Italy.
The MOU will allow both universities researchers to start collaborative R&D on exploiting virtual engineering in medicine. The collaboration with Dr. Ferdinando Auricchio and Dr. Andrea Pietrabissa, the world renown professors in this field aims to drive the R&D needed to accelerate the establishment of safer and more efficient interventions and development of innovative medical devices.
2019年1月25日、幣科中島が進捗管理責任者を担当しておりますAMED「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の今年度最後のプログラム「交流シンポジウム」を開催いたしました。初級・中級セミナー、臨床実習、ニーズ検討会のプログラムを終え、シンポジウムでは今年の成果を振り返り、第二部ではバーチャルエンジニアリングについてのディスカッション、そして、特別講演ではメディカルトピア草加病院 院長 金平先生に「若者よ不満を抱け!」と医療機器開発にとって非常に貴重なお話をいただき、すべてのプログラムが成功裡に終了いたしました。また、中島より本事業の5年間の成果を発表させていただき、参加者の皆様から大きな拍手をいただきました。皆様に心より御礼申し上げます。
来たる 2019年1月25日(金)、「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の『交流シンポジウム』を開催いたします。本年度の総まとめとなるとともに、5年間にわたる本事業の最終年度となります。
なお、参加ご希望の方は、以下のURLよりアクセスいただき、来年1/18(金)までに申込フォームの入力をお願いいたします。
多くの方のお申し込みをお待ちしております。
https://goo.gl/forms/pJG9zclNSTNe2Dtk1
弊科の特任教授 中島清一が、「日本内視鏡外科学会」にて、『大上賞』を受賞しました。
多くの皆様より、お祝いのメッセージやお花をいただきました。
心よりお礼申し上げます。
当科の勝山晋亮先生が、「Society for Medical Innovation and Technology(SMIT)」にて、『MITAT Best Investigator Award』を受賞されました。
授賞式では、Young-Woo Kim教授(SMIT President )より表彰されました。
勝山先生おめでとうございます。
11月8~10日、ソウルにて開催されたSociety for Medical Innovation and Technology(SMIT)に弊科初の展示会出展を行ってまいりました。
医師、エンジニアおよび医療関係者など多くの方々にご来場いただき、また、数多く方が弊科の取り組みに興味を示されておりました。
ご来場いただいた皆様、ご協力いただいたENGINE企業の皆様に心より感謝申し上げます。
11月6日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「中級セミナー」を開催いたしました。
全国11の拠点で革新的な医療機器開発を担う「開発人材」の育成を目的としたプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。
今年もさまざまな企業から多くの方々にご参加いただき、そして長時間にわたりご聴講いただきまして誠にありがとうございました。
また講師の先生方には、遠路はるばるご登壇いただき貴重なご講演を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
当科の牛丸裕貴先生が、平成30年度「先進内視鏡治療研究会(J-CASE)」研究助成金を獲得し、先日の研究会にて井上晴洋代表世話人(日本消化器内視鏡学会理事)より表彰されました。
牛丸先生おめでとうございます。
昨年度より、厚生労働省「平成29年度WHO事前認証取得推進事業」において、大衛株式会社と弊社団が取り組んでまいりました、WHO要覧掲載につきまして、大阪大学共創機構HPに記事が掲載されましたのでお知らせいたします。
http://www.uic.osaka-u.ac.jp/kyoso/index.html
10月11日に、第1回 DRIVE(ものづくり工房)初心者ワークショップを開催いたしました。
3Dスキャナー、3D編集ソフト、3Dプリンターに関して、機器の説明と実際に機器の操作体験をしていただきました。
参加者の皆様からのアンケートでは、「満足だった」「社内で3Dプリンターの活用方法を検討したい」など概ね好評でした。
第2回のワークショップでは、さらに満足いただけるプログラムになるようスタッフ共々、邁進してまいります。
来たる 11月6日、「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の『中級セミナー』を開催いたします。当日のプログラムが確定しました!
なお、参加ご希望の方は、以下のURLよりアクセスいただき、10/19までに申込フォームの入力をお願いいたします。
(URL)https://goo.gl/forms/pJG9zclNSTNe2Dtk1
NHK WORLD 内で放送されているScience View という番組の “日本の匠Special 『画期的な技術で日本の医療を支える匠たち』”で、山科精器株式会社 取締役 保坂誠様がご出演され、山科精器様と弊科が共同開発した「エンドセイバー」が紹介されます。
【放送日時】11月3日(土)午前8時10分~8時54分
番組HP https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/scienceview/20181010/2015166/
【視聴方法】
・ケーブルテレビや衛星チャンネル
・iPhone, ipadの無料アプリ「NHK WORLD LIVE」
・NHK WORLDのホームページからインターネットでのストリーミング放送
・以下のサイトの右側「NOW ON AIR」
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/index.html
ENGINEアイテムの一つ「ひとりで着脱できる手術用ガウン(商品名:セルフガウン)」が、このたび世界保健機構(WHO)が発行する「推奨医療機器要覧(Compendium)」最新版に掲載されました。「セルフガウン」は、弊科と大衛株式会社が平成26~27年度掲載産業省「戦略的基盤技術高度化支援事業」の支援を得て共同開発した医療機器であり、平成29年4月に上市されています。上市後、厚生労働省「WHO事前認証取得等推進事業」にも採択され、要覧への掲載をめざして内外で活動して参りました。我々の知る限り、産学連携にて開発された日本製医療機器がWHO要覧に掲載されるのは我が国初の快挙であり、本成果は、これまで経済産業省、厚生労働省が掲げてきた「産学連携、医工連携による医療現場の課題解決」、「我が国の優れたものづくり技術の海外への発信」、「国産医療機器の海外展開推進」施策の成功事例の一つと考えております。関係者の皆様のご支援、ご尽力に心より感謝申し上げます。
9月21日、日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「ニーズ検討会」を開催いたしました。ニーズ検討会では、各々のチームで活発なグループディスカッションが繰り広げられ、様々な視点からオリジナリティ溢れる発表が行われました。弊科におきまして、今後の活動に反映するべく取り組みを続けて参ります。参加者の皆様、先生方、長時間にわたりお付き合いいただき、心からお礼申し上げます。
日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」実習第Ⅰクール第Ⅱクールが終了しました。参加者のみなさまの熱心な実習態度やアンケートの内容に、運営側である我々も意義のある活動であることを改めて実感しました。様々な視点で医療機器の開発が進められる良い機会になったことと思います。参加者のみなさま、お疲れさまでした。また、ご協力いただきました病院関係者のみなさま、有難うございました。
2018年9月20日(木)午後14時から、大阪大学にて、ふくしま医療機器産業推進機構による医療機器開発促進セミナーが開催されます。医療機器開発における死の谷とGLP試験の重要性をテーマとしており、「ふくしま医療機器開発支援センター」の利活用及び連携によって期待される医療機器開発の促進についてデイスカッションを行います。多くの研究開発・製品開発に携わる医療従事者、医療機器関連企業、医療機器分野への参入を検討中の企業の方々のご参加をお待ちしております。
「ものづくり工房」DRIVE(Design and Research Initiatives for Virtual Engineering)の初心者ワークショップの日程が決まりました。実際に 3Dスキャニングからプリンティングまで体験いただける機会ですので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。
7月20日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「初級セミナー」を開催いたしました。全国11の拠点で医療機器開発を担う企業人材を育成するための基盤を整備しようという意欲的なプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。今年もさまざまな企業から多くの方に参加いただき、たいへん盛会でした。参加いただいた方々、講師の先生方、ありがとうございました。
弊科と山科精器株式会社が共同開発を進めてまいりました 高周波処置具「エンドセイバー」が平成30年6月1日より発売となりました。滋賀県中小企業新技術開発プロジェクト チャレンジステージの成果のひとつです。 詳細はパンフレットをご覧くださいませ。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構補助事業の一環として、取り組んで参りました「ものづくり工房」DRIVE(Design and Research Initiatives for Virtual Engineering)がついに完成いたしました。3Dスキャナー、3Dプリンター、ワークステーション、グラフィックソフト等を備えており、医療機器開発・試作に欠かせないバーチャル・エンジニアリング、特にラピッド・プロトタイピングの手法を開発人材の方々に学んでもらうためのシステムです。人材育成事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」にこれまで参加いただいた方、あるいは今年度プログラムに参加いただく予定の企業様に、3D機器を無料でハンズオン体験いただくことを目的としております。今後はワークショップ形式の初心者向け講習会も開催していく予定です。アイデアをその場でカタチにし、試作や開発につなげていこうという新たな試みです。是非ご体感ください。
International congress of the European Association for Endoscopic surgery 2018(EAES)のGerhard Buess Technology Award Sessionにて、当科の牛丸裕貴先生が発表し表彰されました。牛丸先生おめでとうございます。
【確定版】「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の最初のイベントとなる7月20日開催『初級セミナー』のプログラムが確定いたしました。お申し込みの締切は6月30日です。皆様のお申し込みをお待ちしております。
(申込はこちら)https://goo.gl/forms/pJG9zclNSTNe2Dtk1
Project HEARTのメンバーでもあるキャステム様のイノベーティブスペース「京都L.I.Q」を見学させていただきました。「京都L.I.Q」は京都西院に2018年3月26日にオープンした、CTスキャン、3Dプリンタや鋳造機、作業ツールを備えたものづくり工房です。学生やデザイナーなどにスペースを開放することで、付加価値の高い製品の企画開発を進めたり、京都の伝統とデジタル技術を活かしたものづくりに挑戦されるということです。スタッフ一同興味津々。とても素晴らしい施設で、感動の連続でした。ご案内いただいたキャステムの皆様、本当にありがとうございました。
平成30年度 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 国産医療機器創出促進基盤整備等事業のお申し込みを受付いたしております。
お申込みご希望の方は、project_engine@me.comまで。
詳しくはこちらのリンクからご覧ください。
http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/subsidy/files/amed_01.pdf
弊科では、平成30年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業の予算において、「ものづくり工房」を整備します。最新の3Dプリンターや3Dスキャンシステム等を用いてバーチャルエンジニアリングのスキルを習得していただく実習が可能となります。
詳細は改めてご案内を差し上げます。
3月31日 ENGINE/HEART恒例のお花見BBQ大会を開催しました。
満開の桜のもと、天候にも恵まれ絶好の花見日和でした。色鮮やかな桜の花々が新年度を迎える皆様の素晴らしい1年をお祝いしてくれているようでした。
ご参加いただいた皆様、お忙しい中有難うございました。遠方等のご事情でお越しいただけなかった皆様、今年度も新しい挑戦を続けて参ります。どうぞよろしくお願い致します。
平成30年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業のスケジュールが決まりました。
詳細については決まり次第、お知らせいたします。
本プログラムの参加料はこれまで通り、無料です。
本年度が本事業の最終年度となりますので、皆様のご参加をお待ちしております。
プログラムに参加ご希望の方は下記URLよりお申し込みください。
(URL)https://goo.gl/forms/pJG9zclNSTNe2Dtk1
ご不明点等ございましたら、project_engine@me.comまでお問い合わせください。
2月12日、弊科 中島が、NPO法人 MESDA(Mekong Endo-Surgery Development Association)にご招待いただき、タイ・バンコクのT-TECにて、チュラロンコン大学、タマサート大学、マヒドン大学付属シリラート病院の若手外科医に向けて、講演、腹腔鏡手術のトレーニングを行いました。
メコン地域の若手医師の先生方は新しい技術の習得に非常に意欲的で、貪欲に学ぶ姿勢に感心させられました。医療機器開発の発展を目指す弊科としては、これらタイの有力大学の関係者と連携強化を進め、
アジア地域での活動展開へ繋げていきたいと思っております。
2月9日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業 交流シンポジウム」を開催いたしました。当日は、本事業の参加者の方々による成果発表および医療機器開発をテーマに我が国の未来について実際の技術者の方々によるディスカッション、そして、特別講演では医工連携の重要性をより深く学ぶことができました。また、弊科 中島より今年度の成果を発表させていただくなど、ご参加いただいた皆様にとって有意義な時間を過ごせたのではないかと考えております。
来年度はこれまでの取り組み、着実な成果を踏まえ、より一層充実させたプログラムを実施できるよう、スタッフ一同引き続き努めてまいりたいと思います。
AMED補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業 交流シンポジウム」の開催(@大阪大学中之島センター)がいよいよ今週2/9(金)となりました!若干ですが、お席がまだございます。お申し込みがお済みでない方はぜひお手続きをお願い致します。多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
お申し込みはこちらから⇒(URL) https://goo.gl/forms/jdcklxbxwa0eGlmy1
きたる2018年2月9日にAMED補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業 交流シンポジウム」を大阪大学中之島センター10階「佐治敬三メモリアルホール」にて開催します。企業人材のために臨床現場を開放し、開発者自らが医療ニーズを把握して医療機器の研究開発を行おうという意欲的取り組みも今年で4年目。シンポジウムでは今年の成果を振り返り、第二部では第二部ではこれからの「ものづくり」や「医療機器開発」についてのディスカッションをします。参加無料!多数の方のご参加をお待ちしております。
お申し込みは来年1月31日までにこちらのURLよりお手続きください。
(URL) https://goo.gl/forms/jdcklxbxwa0eGlmy1
12月10日神戸MEDDECにてプロジェクトENGINEの定例ラボを実施いたしました。
またENGINE/HEART合同忘年会を開催いたしました。
ご参加いただいた皆様のラボでの大変熱心な表情、そして忘年会での和やかな笑顔、このような交流の場を設けることができることに感謝するとともに、さらにより良い活動を進められるよう努めてまいりたいと感じております。皆様、本当に長時間お疲れさまでした。
日経ものづくり11月号の特集1「オンリーワンで勝つものづくり7つの戦術」のなかで、
戦術3にトクセン工業株式会社、戦術4に山科精器株式会社の記事が掲載されました。両社の活発な技術開発への取り組みは非常に興味深いものであります。また、弊学と共同開発した製品も紹介されておりますので、是非ご覧ください。
10月31日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「中級セミナー」を開催いたしました。全国11の拠点で革新的な医療機器開発を担う「開発人材」の育成を目的としたプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。今年もさまざまな企業から多くの方々にご参加いただき、そして長時間にわたりご聴講いただきまして誠にありがとうございました。また講師の先生方には、遠路はるばるお出でいただき貴重なご講演を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。
弊科と株式会社山洋より共同開発した世界初の直径3mmの極細径綿棒「Dr.HUBY micro 3mm医療用綿棒」をご紹介します。ぜひご覧ください。
https://www.sa-n-yo.co.jp/dr_huby/
「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」のイベントとなる10月31日開催『中級セミナー』のプログラムが確定いたしました。
参加ご希望の方は、以下のURLよりアクセスいただき、10/16までに申込フォームの入力をお願いいたします。
https://goo.gl/forms/i7nBoJLT0KXr808k1
来年1月19日ロンドンで開催される「欧州内視鏡外科学会冬期集会」(EAES Winter Meeting)では、当科の中島特任教授がLeeds大学Valdastri教授とともにchairmenをつとめます。テーマはロボティクス:Will intelligent machines revolutionize endoscopy and surgeryということで、世界中のロボット外科研究者や企業が集まって活発な討論になるかと思います。興味のある方はウェブページをご覧下さい。
https://eaes.eu/events/eaes-winter-meeting-2018/
10月5日 毎日放送 ちちんぷいぷい「Today’s VOICE ニュースな人」のコーナーで、弊科と株式会社山洋が共同研究開発した『Dr.HUBY micro 3mm医療用綿棒』が紹介されました。
弊科と株式会社山洋により共同開発した「Dr.HUBY micro 3mm医療用綿棒」の記事が毎日新聞にて紹介されました。
下記URLよりご覧くださいませ。
https://mainichi.jp/articles/20171001/ddl/k27/040/318000c
9月15日、日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「ニーズ検討会」を開催いたしました。
ニーズ検討会では、各々のチームで活発なグループディスカッションが繰り広げられ、様々な視点からオリジナリティ溢れる発表が行われました。弊科におきまして、今後の活動に反映するべく取り組みを続けて参ります。参加者の皆様、先生方、朝から夜まで長時間にわたりお付き合いいただき、心からお礼申し上げます。
9月11日、弊科と株式会社山洋により共同研究開発した「Dr.HUBY micro 3mm医療用綿棒」をプレスリリースし、同日夕方、NHK ニュースホット関西にて、早速、記者会見の様子が放送されました。
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170911/3630761.html
大阪大学と大衛株式会社、トクセン工業株式会社により共同開発した「一人で着脱できる『セルフガウン』」の記事が日経メディカルオンラインに紹介されました。
下記URLよりご覧くださいませ。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201709/552547.html
9月2日(土) 神戸MEDDECにてプロジェクトENGINEの定例動物ラボを実施しました。国内外から多くの先生方および企業の方々にご参加いただき、朝から様々なテーマで実験が行われました。参加者の皆様から有意義なラボであったなど、感想を多く寄せていただき、このような産学連携の活動の場を設けることができて嬉しく思います。次回は12月を予定しております。皆様、本当にお疲れ様でした。
日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」実習第Ⅰクール第Ⅱクールが終了しました。参加者のみなさまの熱心な実習態度やアンケートの内容に、運営側である我々も意義のある活動であることを改めて実感しました。様々な視点で医療機器の開発が進められる良い機会になったことと思います。参加者のみなさま、お疲れさまでした。また、ご協力いただきました病院関係者のみなさま、有難うございました。
2017年12月7日(木)~9日(土)に京都で開催される「第30回日本内視鏡外科学会総会」のホームページが公開されました。総会会長である京都大学坂井教授のご挨拶、開催概要、プログラム案内等をご覧いただけます。この総会の「医工連携企画」は弊科の中島清一が実行委員長として準備に取り組んでおりますので、ぜひご覧下さい。企業の技術展示募集要項等も掲載しておりますので、この機会にご検討いただければ幸いです。
学会HP:http://www.c-linkage.co.jp/jses30/index.html
募集要項:http://www.c-linkage.co.jp/jses30/data/JSES_MedTech_Initiatives_guide.pdf
2017年7月27日厚生労働省より、「医薬品・医療機器の保険適用に関する相談会」の開催について
ご連絡をいただきましたので、情報共有いたします。
「医薬品および医療機器の保険適用に関する相談会」は、大阪大学では10月31日(火)
に開催されます。その他、兵庫県、福岡県、富山県でも順次開催されるとの事ですので
参加ご希望の方は、期限内にお申込みのお手続きをお願いいたします。
詳細は、以下のURLよりアクセスの上、お手続きください。
(URL)http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000172192.html
7月7日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「初級セミナー」を開催いたしました。全国11の拠点で医療機器開発を担う企業人材を育成するための基盤を整備しようという意欲的なプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。今年もさまざまな企業から多くの方に参加いただき、たいへん盛会でした。参加いただいた方々、講師の先生方、ありがとうございました。
当科の中島清一が、日本低侵襲心臓手術学会(Japan MICS Summit 2017)にて特別講演を行います。
日時:7月15日(土)14:20~14:50
会場:JPタワー 4Fホール(東京都千代田区)
演題:次世代内視鏡手術の実現に向けた医療機器の研究開発
:消化器領域での取り組みを通して
【確定版】「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の最初のイベントとなる7月7日開催『初級セミナー』のプログラムが確定いたしました。お申し込みの締切は6月26日です。
皆様のお申し込みをお待ちしております。
(申込はこちら)https://goo.gl/forms/LOSen2ONRwebFtL63
大阪大学の産学連携拠点の一つであるテクノアライアンス棟の1階ホールに、あらたにプロジェクトENGINEの成果物が2点展示されました。トップと開発した「リークカッター」と、山科精器・アムコと開発した「サクションボール・コアギュレータ−」です。このホールには、「産学連携」という言葉すらなかった時代に、企業と共同でめざましい成果を挙げられた先達の偉業の数々が展示されています。
弊科特任教授の中島清一がナレッジサロン木曜サロンにて
「医療現場におけるR&D(研究開発)チームビルディングを考える ~テクノロジーとリベラルアーツの融合とは・・・~」
と題して講演を行いました。
当日はチームディスカッションの時間もあり、活発な議論が行われました。
お忙しい中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
弊科と大衛株式会社、トクセン工業株式会社と研究開発した一人で着脱できる「セルフガウン」につきまして、英文プレスリリースが掲載され情報が世界へ向けて発信されました。
EurekAlert! (米国系)
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-05/ou-wfs051617.phpAlphaGalileo(英国系)
http://www.alphagalileo.org/ViewItem.aspx?ItemId=175428&CultureCode=en
弊科特任教授の中島清一が、ナレッジサロン木曜サロンにて講演を行います。
日時:5月18日(木)19:00~19:45 (45分)
会場:グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル7階
ナレッジサロン プレゼンテーションラウンジ
演題:木曜サロン
「医療現場におけるR&D(研究開発)チームビルディングを考える」
~テクノロジーとリベラルアーツの融合とは・・・~
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひお運びくださいますようお願い申し上げます
プロジェクトENGINEが開発した回旋式内視鏡用オーバーチューブ「エンドトルネード」を用いた食道癌の内視鏡的切除術が、関東経済産業局による「MEDICAL TAKUMI(匠)JAPAN」プロジェクトでビデオ化されました。下記URLより手技と製品紹介をご覧いただけます。
・手技紹介
http://med-takumi.go.jp/surgeon/
・製品紹介
http://med-takumi.go.jp/products/detail36.php
これからもENGINEは企業と共に革新的な医療機器の共同開発に取り組んでまいります。
近畿財務局とナレッジキャピタルがコラボし開催している「地方創生セミナー」INナレッジサロンにて、当社団代表理事中島清一が「『医療現場で必要とされる医療機器の開発」 ~ものづくり技術を活かした医療機器ビジネス~」と題して講演を行いました。
ご参加いただいた皆様に御礼申し上げます。
平成28年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業のスケジュールが決まりました。
時間については決まり次第、お知らせいたします。
※プログラムに参加ご希望の方は下記URLよりお申し込みください。
■「臨床実習」希望の方
・『臨床実習事前調査票』のご提出が必須となります(提出期限:5/19)。
・以下のURLよりアクセスの上、ご記入・ご提出をお願いいたします。
(URL)https://goo.gl/forms/8AgMbBxBc8LErRHq2
■臨床実習以外のプログラムをご希望の方
以下のURLよりアクセスの上、ご記入をお願いいたします。
(URL)https://goo.gl/forms/LOSen2ONRwebFtL63
弊科の中島特任教授が分担執筆した最新の教科書「Advanced Colonoscopy and Endoluminal Surgery」がSpringer社より発刊されました。
https://books.google.co.jp/books?id=pt6TDgAAQBAJ&printsec=frontcover&redir_esc=y#v=onepage&q&f=false
テレビ東京ワールドビジネスサテライトの人気コーナー「トレたま」で、ENGINEが2社と協同で製品化に成功した「セルフガウン」が取り上げられました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/smp/trend_tamago/post_129484/
弊科と大衛株式会社、トクセン工業株式会社と研究開発した一人で着脱できる「セルフガウン」のプレスリリースを3月13日に行い、ネットを含む各媒体に大きく取り上げられました。
プロジェクトENGINE及び一般社団法人UHCの取り組みが2月22日の日経産業新聞 8面に掲載されました。
2017年1月27日、幣科中島が進捗管理責任者を担当しておりますAMED「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の今年度最後のプログラム「交流シンポジウム」をグランフロント大阪にて開催いたしました。初級・中級セミナー、臨床実習、ニーズ検討会のプログラムを終え、シンポジウムでは今年の成果を振り返り、第二部ではファシリテーション理論についてのディスカッションも行いました。折からの強い寒気にもかかわらず90名近くの参加者を得て、成功裡に終了いたしました。今年度の取り組みを振り返り、来年度へ向けて課題を洗い出す、たいへん良い機会となったと思います。また、参加者の皆様からはたくさんのご示唆と励ましもいただきました。皆様に心より御礼申し上げます。来年度はさらに充実したプログラムを実施できるよう、スタッフ一同引き続き努めて参りたいと思います。
プロジェクトENGINE及び一般社団法人UHCの取り組みが日本経済新聞に掲載されました。
当科の勝山晋亮先生が、平成28年度「先進内視鏡治療研究会(J-CASE)」研究助成金を獲得し、
先日の研究会にて田尻久雄代表世話人(日本消化器内視鏡学会理事長)より表彰されました。
勝山先生おめでとうございます。
我々が株式会社工販、株式会社トップと共同開発し、来月から臨床評価が開始目前となっている回旋式オーバーチューブ「エンドトルネード」についてアップデートです。
東京医療センター消化器内科の加藤元彦先生が、ENGINEラボで実施した胃ESDへの応用についての研究成果をENDO 2017 -the 1st World Congress of GI Endoscopy - (インド)に応募されたところ、
採択とともに若手研究者奨励賞 YIA を受賞する、という快挙を成し遂げられました。
共同研究開発の仲間として、たいへん喜ばしいニュースです。加藤先生、おめでとうございます!
来年の学会本番でのプレゼンテーションも期待しています!!
きたる2016年12月8日よりパシフィコ横浜にて開催される
「第29回日本内視鏡外科学会総会」において、
中島が以下のセッションにて「新興国目線による革新的医療機器の研究開発:新たな潮流」と題して講演を行います。
特別企画:COOL JSES・医工連携
~内視鏡外科手術に革新をもたらす新技術~
日時:2016年12月10日(土)13:00~15:00
会場:第1会場 (パシフィコ横浜 会議センター 1F メインホール)
http://www2.convention.co.jp/jses29/index.html
ENGINEの共同研究先として数回ラボにも参加している
米国コーネル大学のJeffrey Milsom教授も基調講演を行う予定です。皆さまぜひご参加ください。
きたる2017年1月27日にAMED補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業 交流シンポジウム」をグランフロント大阪にて開催します。企業人材のために臨床現場を開放し、開発者自らが医療ニーズを把握して医療機器の研究開発を行おうという意欲的取り組みも今年で3年目。シンポジウムでは今年の成果を振り返り、第二部ではファシリテーション理論についてのディスカッションをします。参加無料!多数の方のご参加をお待ちしております。
11月6日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の弊学プログラムにおいて、新たな試みとして「ハンズオン・ラボ」を開催いたしました。医療機器を実際に使っている現場は、企業人材にとってなかなか間近に見ることはできません。今回は弊学のIVRセンター長大須賀先生にご協力いただき、レントゲン防護服を着用してIVR手技を医師のすぐそばで見学(ハンズオン)してもらいました。参加された企業の方々にとっては、大変貴重な機会になったと思います。大須賀先生、関係者のみなさま、ありがとうございました。
プロジェクトENGINEの活動と新興国目線での機器開発プロジェクトHEARTについて、弊科の中島が紹介された記事 Forbes JAPAN10月号
「常識をひっくり返す『医療、健康、病院』9のトリビア -
新興国生まれの医療機器が、日本の医療費を削減してくれる?」がForbes JapanのHPで公開されました。
http://forbesjapan.com/articles/detail/13883
10月4日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「中級セミナー」を開催いたしました。全国11の拠点で医療機器開発を担う企業人材を育成するための基盤を整備しようという意欲的なプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。今年もさまざまな企業から多くの方に参加いただき、たいへん盛会でした。参加いただいた方々、講師の先生方、ありがとうございました。
「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」のイベントとなる10月4日開催『中級セミナー』のプログラムが確定いたしました。
9月2日日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「ニーズ検討会」を開催いたしました。
朝から夜まで長時間にわたり皆様から頂いたフィードバックは来年度以降の弊学の本事業への取り組みの参考にさせて頂きたいと思います。
本年度も多くの方にご参加頂き有意義な「ニーズ検討会」を開催することができました。
お付き合い頂きました皆様方のご協力に心からお礼申し上げます。
先週に引き続き、日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」実習第Ⅱクールも無事に終了しました。参加者の皆さんならではのアイデアやインサイトをたくさん得たように思います。
ご協力いただきました病院関係者の皆様にあつくお礼申し上げます。
日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」実習第Ⅰクール終了
参加者の皆さんの熱心な実習態度に、運営側である我々も「この事業にはやはり大きな意義がある」と実感した3日間でした。
7月28日、29日の両日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「初級セミナー」を開催いたしました。全国11の拠点で医療機器開発を担う企業人材を育成するための基盤を整備しようという意欲的なプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。今年もさまざまな企業から多くの方に参加いただき、たいへん盛会でした。参加いただいた方々、講師の先生方、ありがとうございました。
【確定版】「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の最初のイベントとなる7月28日、29日開催『初級セミナー』のプログラムが確定いたしました。
全インド医科大学(AIIMS)のDr.Hemanga Bhattacharjee がアムステルダムにて開催中の欧州内視鏡外科学会において、我々との共同研究の成果を発表しました。プロジェクトENGINEおよびプロジェクトHEARTがAIIMSとともにポータブル内視鏡システムの可能性を検証した先駆的な仕事であり、Universal Health Coverageの実現へ向け日本企業の技術力を示す素晴らしい機会であったと思います。同学会の技術委員会委員長のAmir Szold教授は、"one of the most amazing concepts of the entire session as it has immediate clinical relevance" とコメントしたそうで、"When are you going to make the clinical trial " という質問も飛びだしたそうです。我々はこれからも新興国目線でのUHC機器開発と、新規術式の開発・普及に努めてまいります。
【日程増設】平成28年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業、臨床実習に当初想定していたよりも多数の方からお問合せをいただいております。
なるべく多くの方にご参加いただけるよう、急遽臨床実習を1クール増設いたしました。
当教室が山科精器株式会社と共同開発した内視鏡処置具「エンドシャワー」に関する英文論文がアメリカの内視鏡外科専門誌Journal of Laparoendoscopic & Advanced Surgical Techniquesにアクセプトされました。
【更新】平成28年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業のスケジュールの参加締め切り日を更新しました。
参加ご希望の方は6月末日までにメールにてご連絡ください。
2015年11月12日 大阪梅田グランフロント「ナレッジキャピタル 超学校」へ当科の中島が出講しました。許可を得て講演内容の紹介記事を掲載いたします。
平成28年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業のスケジュールが決まりました。
時間については決まり次第、お知らせいたします。
※プログラムに参加ご希望の方は6月末日までにご連絡ください。
新たにENGINEグループに田淵電機株式会社が参加したことが日本経済新聞に掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASHD01H6A_R00C16A4LDA000/
4月2日ENGINE恒例の花見BBQ大会を開催しました。当日は天候にも恵まれ、参加者の皆様に色々差し入れを頂き、皆おなかいっぱい、桜いっぱい楽しい一日になりました。
国産医療機器創出促進基盤整備等事業のご案内です。
2月23日、幣科中島が進捗管理責任者を担当しておりますAMED「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の今年度最後のプログラム「交流シンポジウム」を大阪大学中之島センターにて開催いたしました。折からの強い寒気にもかかわらず80名近くの参加者を得て、成功裡に終了いたしました。今年度の取り組みを振り返り、来年度へ向けて課題を洗い出す、たいへん良い機会となったと思います。また、参加者の皆様からはたくさんのご示唆と励ましもいただきました。皆様に心より御礼申し上げます。来年度はさらに充実したプログラムを実施できるよう、スタッフ一同引き続き努めて参りたいと思います。
2014年9月9日にNHK World「Science View」にて当科と山科精器株式会社による機器開発「吸引カテーテル」の紹介が放映されました。 今回2月10日から0:30、06:30、12:30、18:30の4回、再放送が決定いたしました。 また、2月11日からはオンデマンドで1週間無料キャンペーンの中でも放映されます。(PC版) 前回見逃された方は是非ご覧ください。
幣科と山科精器との共同開発案件が日本経済新聞「高い技術、医療で開花 医工連携 中小の挑戦(1)」に掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB08H3M_Y6A110C1AA2P00/
幣科の中島特任教授が、福井赤十字病院が主催する「第5回FESTA di FRESTA」にて講演しました。参加いただきました皆様、お世話いただいた関係者の皆様に御礼申し上げます。
あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、次世代内視鏡一同心よりお礼申し上げます。 皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに 本年もより一層のご支援ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。
山科精器、アムコがプロジェクトENGINEと共同で開発し、 今年上市した新しい吸引凝固嘴管「サクションボール・コアギュレーター」の 出荷実績が4000本をおおきく上回りました。 研究開発にご協力いただきました諸先生方に、開発チームを代表して お礼を申し上げます。現在、皆様からご要望の強い 「腹腔鏡手術用」サクションボールの早期事業化へ向けて鋭意取り組んでおります。 ご期待ください。 (注)本製品は平成25年度補正ものづくり中小企業試作開発等支援事業の補助を受けて開発したのもです。
幣科の中島が代表理事をつとめる、 新しい一般社団法人UHC機器開発協議会(プロジェクトHEART)の ホームページが完成いたしました。 会員規約や入会申込書のダウンロードが可能となっております。 また、お問い合わせのできるフォームもご用意しております。 今後、当法人は活動を本格化してまいります。 奮ってご活用いただきますよう、お願い申し上げます。
http://project-heart.jp/
もうすぐクリスマスですね。 ENGINEルームもクリスマス仕様になりました!! お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。
先日開催された日本内視鏡外科学会総会(大阪)では、弊科の中島が「医工連携企画:ブースツアー」のオーガナイザーを担当しました。ものづくり企業が誇る優れた技術をドクターが直接目にし、手にとって、医療機器への活用を考える新しいカタチの企業展示です。事実上「世界初」といっていいこの意欲的な試みは、企業、ドクター双方にとって極めて刺激的な体験になったと思います。ツアコンを担当いただいた先生をはじめ、関係者の皆様に心よりお礼を申し上げます。
きたる2016年2月23日にAMED補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業 交流シンポジウム」を大阪大学中之島センターにて開催します。企業人材のために臨床現場を開放し、開発者自らが医療ニーズを把握して医療機器の研究開発を行おうという意欲的取り組みも今年で2年目。シンポジウムでは今年の成果を振り返り、現場から得られた知的財産の取り扱いについて意見を交換します。第二部 Design Meets Medicine 企画では、先進的デザイナーや設計者らとともに新しい医療機器開発のあり方をディスカッションします。参加無料!多数の方のご参加をお待ちしております。
11月12日夕、大阪梅田グランフロント「ナレッジキャピタル 研究ときめきカフェ」に当科の中島が出講しました。聴衆の皆さんには、キズの小さな手術の可能性と、手術機器開発の重要性をお伝えできたと思います。本イベントの実現にご尽力いただきました関係者の皆様、参加いただきました皆様、ありがとうございました。
弊科の中島清一特任教授が、きたる11月12日午後7時より大阪梅田グランフロントのナレッジキャピタルで開催される「研究ときめきカフェ」に講師として出講します。 市民の皆様にキズの小さな手術のことと、その手術に必要な器具の開発について、わかりやすく説明します。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/orsojt/rc/2015/index.html
医療機器開発を担当する企業人材に必要とされる「スキル」とは何か?株式会社TM Futureの竹内美奈子CEOが、昨年来弊学と共同で進めてきた「スキル可視化プロジェクト」について、株式会社博報堂コンサルティングさんのインタビューに答えておられます。4回連続シリーズの第1回です。
http://www.hakuhodo-consulting.co.jp/blog/interview/interview_20150924/
プロジェクトENGINEの活動と併行して行っている新興国目線での機器開発プロジェクトHEARTに関連した記事が本日の日本経済新聞の朝刊コラム「医出づる国」に掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H4E_X00C15A9MM8000/
先週に引き続き、AMED補助金事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「臨床実習」プログラム、第2クール目が終了しました。2週にわたり多様な企業人材が臨床現場を体験し、彼らならではのアイデアやインサイトをたくさん得たように思います。ご協力いただきました病院関係者の皆様にあつくお礼申し上げます。
神戸MEDDECにてプロジェクトENGINEの定例動物ラボを実施しました。多くの医師、企業関係者らにご協力いただき有意義なラボとなりました。
国立研究開発法人日本医療研究開発機構補助金事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」平成27年度「臨床実習」プログラムが始まりました。今週、来週の2週にわたって多くの企業人材を臨床現場へ受け入れ、彼らならではの目線で現場の隠れたニーズを発掘しようというエキサイティングな試みです。
弊学の大学案内(OSAKA UNIVERSITY GUIDEBOOK 2016 )P17に共同開発をしている山科精器の紹介記事が掲載されました。
7月21日、22日の2日間、国立研究開発法人日本医療研究開発機構補助金事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」平成27年度「座学・セミナー初級」を開催致しました。のべ120名超の方にご参加頂き無事に終了いたしました。 ご協力頂きました皆様、どうもありがとうございました。
2015年3月39日より株式会社八光と共同開発した柔軟性内視鏡用回収バッグ「エンドキャリー」が同社のホームページにて紹介されております。 ご覧ください。
http://www.hakko-medical.co.jp/
先週米国ワシントンで開催されたDDW 2015にて、当科の中島がこれまでの研究開発の成果を "Next Generation Endoscopy through Surgeon's Eyes" と題して発表いたしました。 日米の専門学会が合同で企画したシンポジウムで、会場に入りきれない多くの聴衆が廊下に溢れるほどの盛況ぶりでした。貴重な発表の機会を与えて下さり、当日は司会の労をお執りいただいた田尻久雄日本消化器内視鏡学会理事長はじめ、発表をご一緒させていただいた小山恒男先生(佐久医療センター)、斎藤豊先生(国立がん研究センター)、山本博徳先生(自治医科大学内科学講座)ら関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
2015年4月22日 東京ビックサイトで開催されましたMEDTEC Japan 2015 にてアメジスト大衛の手術器具ホルダー「エンドエプロン」が入賞致しました。 こちらは「平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業支援事業」補助金を得て共同開発をした成果物です。
4月4日ENGINE恒例の花見BBQ大会を開催しました。予報では雨でしたが当日は天候にも恵まれ、参加者の皆様に色々差し入れを頂き、皆おなかいっぱい、桜いっぱい楽しい一日になりました。
大阪大学プロジェクトENGINEと株式会社八光が共同開発した完全密封型臓器回収バッグ「エンドキャリー」が平成27年3月29日発売となりました。経済産業省戦略的基盤技術高度化支援事業ならびに関西イノベーション国際戦略総合特区課題解決型連携支援事業、医工連携事業化推進事業の成果のひとつです。 皆様宜しくお願い申し上げます。
大阪大学プロジェクトENGINEと株式会社アムコと山科精器株式会社が共同開発した吸引凝固嘴管「サクションボール」が平成27年3月6日発売となりました。皆様宜しくお願い申し上げます。