NEWS一覧

過去に掲載したNEWSの一覧です

2025

2025-07-28

2025年7月28日に開催された大阪商工会議所主催「MDF医工共創アワードJAPAN表彰会」にて、W受賞!
このたび、弊講座と長年にわたり連携しているENGINE企業の一つ、山科精器株式会社が最優秀賞を受賞されました。
本アワードは、医療現場とものづくり企業の連携による医療機器開発を評価・顕彰するもので、同社の高い技術力と医療ニーズに応える取り組みが高く評価された結果です。
さらに、「医工連携による医療機器開発に貢献した医師」として、弊講座の中島が「特別賞」を受賞いたしました。
志を同じくするENGINEパートナー同士が表彰される形となり、私たちの医工連携の取り組みが多方面から評価されたことを大変嬉しく思っております。
このような栄えある賞をいただけましたのは、ENGINE企業の皆さまと共に取り組んできた成果であり、皆さまのお力添えがあってこその受賞と深く感じております。心より感謝申し上げます。
今後も、皆さまと力を合わせながら、現場に役立つ機器づくりをめざすことで、医療現場、ひいては患者様にとって、より安心で質の高い医療環境の実現に貢献してまいります。

2025-07-22

2025年度 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)事業「優れた医療機器の創出に係る産業振興拠点事業」における、大阪大学プログラムの日程が決定しました。
今年度は、前年度に引き続き、企業関係者・医療従事者それぞれが自身の専門性を生かしながら、分野を超えて活躍できる“融合人材”の育成に取り組んでまいります。さらに本年度は、大阪大学内で医療機器開発プログラムを主催する関連部門と連携し、より包括的に展開してまいります。
詳細は、下記のトライフォールドをご確認ください。
ご参加を希望される方は、8月29日(木)までに、以下のURLよりお申込みください。
申込フォーム: https://forms.gle/Du72rhCpx1pJuKCh9

2025-07-15

2025年7月より、坪内知佳さんが弊講座の招へい准教授として着任されました。
坪内さんは、漁業の現場から加工・流通・販売までを一貫して手掛ける“第6次産業のパイオニア”として知られ、これまで多くの受賞歴を持ち、テレビや新聞などのメディアでも数多く取り上げられてきました。
一次産業に新たな価値や可能性を生み出し、女性ならではの感性や視点を活かしながら、地域社会に貢献されてきた方です。
弊講座においても、これまでの経験を活かして、医療・福祉の分野に新たな視点をもたらしてくださることを期待したいと思います!
こちらのサイトも併せてご覧ください。→ https://www.chikatsubouchi.jp/

2025-07-07

弊科 中島が代表世話人を務めております先進内視鏡治療研究会(J-CASE)の第18回先進内視鏡治療研究会(J-CASE)の開催が決定しました。
今回は第29回腹腔鏡内視鏡合同手術研究会(JECS)と合同開催です。
会期:2025年11月1日(土)16:00-19:00
会場:アリストンホテル神戸
当番世話人:杏林大学医学部 消化器・一般外科 阿部 展次先生
研究会テーマ:AIがもたらす診断・治療革新

2025-07-07

中小企業庁による令和7年度「成長型中心企業等研究開発支援事業」の医療分野における「イノベーション・プロデューサー」に、昨年に続き採択されました。
これまで中島が医療現場のニーズを集約し、企業と共に企画・試作を何度も繰り返すことで一つの製品が上市するその過程において、中島が何を考え、どのように行動してきたのかを明確にし、そのノウハウを見える化するプロジェクトです。

2025-04-01

牛丸 裕貴先生(大阪国際がんセンター)の論文が Surgery に掲載されました。
論文タイトル:Development of medical devices driven by academia-industry collaboration: An internal audit
https://authors.elsevier.com/sd/article/S0039606025001412

2024

2024-10-10

株式会社キャステム(広島市)さんと取り組んできた、まったく新しい機構を有する「直腸・子宮クランパー」の開発経緯が、大学院生の占部先生によってScientific Reports誌に掲載されました。
https://tinyurl.com/59r7z9dr

2024-08-05

弊講座では、国際協力機構(JICA)の国別研修事業を通して、全インド医科大学(AIIMS)の医療従事者の育成を定期的に行っています。
去年に引き続き、今年は2024年7月29日(月)から1週間、AIIMSの医療従事者及び研究者ら12名が来日し、弊学の研修プログラム(医療機器研究開発における人材育成プログラム)に参加されました。
本研修で、研修員らは、ふくしま医療機器開発支援センター、株式会社キャステム、国際協力機構(JICA)本部、神戸医療機器開発センター(MEDDEC)をそれぞれ訪問し、各施設の見学及び日本の医療機器メーカーとの交流会にも参加されました。研修員らは、非常に熱心に本研修プログラムに参加し、有意義な時間を過ごせたとのことでした。

2024-08-05

この度、大阪大学、一般社団法人徳洲会、リバーフィールド株式会社の3社が、世界発の低軌道衛星通信を用いた移動型遠隔手術システムの実証実験に成功しました。
これまで、遠隔手術は理論的には可能とされてきましたが、高額な衛星通信システムを利用するため、実験レベルに留まっていました。しかし、今回の実証実験の成功により、現実的に実現可能なレベルとなり、地方部での医師不足や大規模災害時の医療支援に大きな期待が高まっています。
詳細は以下のリンクからご参照ください。
https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2024/20240731_3

2024-06-21

オランダのマーストリヒトで開催された欧州内視鏡外科学会に参加してきました。大学院生の占部先生と楠先生の2人はEAES中に行われた内視鏡技術コンテストの日本代表に選出され各国の代表とスキルを競い合いました。
日本チームは準決勝でスペインチームに勝利し、決勝戦でイギリスチームと戦いました。(奇しくもイギリス代表の一人は昨年9月に短期留学でproject ENGINEに加わっていたSamerah Saeed先生でした!)
日本チームはSaeed先生が率いるイギリスチームとの決勝戦に勝利し、見事優勝を果たしました。その後のSocial Eventでも日本チームの2人は表彰され、大いに盛り上がりました。

2024-06-12

前年度に引き続き、今年度(令和6年度)も中小企業庁により医療分野におけるイノベーション・プロデューサーとして中島が採択されました。
この件に関して、6月21日(金)に東京ビックサイトにて開催される“ものづくりワールド”というイベントの中で、中小企業庁によるイノベーション・プロデューサーを紹介するセミナーが開催されます。
そこで中島が「中小企業の事業創出を支援するイノベーション・プロデューサーとは」というタイトルで講演を行う予定です。
ご都合が合う方は、是非お越しください!
詳細は下記リンクからご確認ください。
また、Xに登録されている方は、リツイートしていただけますと幸いです。
https://x.com/meti_chusho/status/1799973416562475439

2024-04-04

以前、皆さまにご案内しました令和5年度「中小企業のイノベーション創出を支援する『イノベーション・プロデューサー』による活動支援実証事業」に関するご連絡です。
令和5年度における成果物の一つとして中島の活動を紹介するビデオレターを制作しました。
https://youtu.be/3f8CNBPVeY8
ENGINEのYouTubeチャンネルにアップロードしましたので、是非ご覧いただき、ご感想やご意見などありましたらお知らせください。
★ビデオレター制作にあたって、RUNWAYの伊藤様、リードネイムの葦名様、動画の中でインタビューを受けられた方々など多くの方にご協力をいただきました。本当にありがとうございました。

2024-04-02

★移転のお知らせ★
最先端イノベーションセンター棟から生命システム棟に移転しました。これに伴い、住所と電話番号が以下の通り変更となります。
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住所 565-0871 大阪府吹田市山田丘1-3 大阪大学 生命システム棟8階802
https://www.fbs.osaka-u.ac.jp/ja/general/access/
電話 06-6105-5250
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こちらに来られる際は、お間違いのないようご注意ください。校内で迷われましたら、お気軽にご連絡ください!

2024-02-15

2月9日、大阪大学銀杏会館にて、国立研究開発法人日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」交流シンポジウムを開催いたしました。
最終年度となる今年度は、5年間の総まとめの場となるようなプログラムを組み、多くの方に参加いただき、たいへん盛会となりました。ご参加、ご発表いただいた皆様、本当にありがとうございました。

2024-01-30

2023年9月11日~9月22日の2週間、イギリスからSaeed先生(University of Birmingham)が研修生としてENGINEに滞在されていました。この滞在期間中、Saeed先生が経験されたことや感じたことをレポートとしてまとめられましたので、是非、ご覧ください。

2024-01-22

弊科 中島が代表世話人を務めております先進内視鏡治療研究会(J-CASE)の第17回先進内視鏡治療研究会(J-CASE)の開催が決定しました。
今回はENGINEと縁の深い東京慈恵会医科大学 内視鏡医学講座の炭山 和毅先生が務められます。是非、宜しくお願いいたします。
会期:2024年11月2日(土)16:00-19:00
会場:アリストンホテル神戸
当番世話人:東京慈恵会医科大学 内視鏡医学講座 炭山 和毅先生
研究会テーマ:Endoscopy Beyond 課題克服の創意工夫
https://jcase2024.jp/

2024-01-05

弊科 中島は、中小企業庁による令和5年度「成長型中心企業等研究開発支援事業」の医療分野における「イノベーション・プロデューサー」に採択されました。
これまで中島が医療現場のニーズを集約し、企業と共に企画・試作を何度も繰り返すことで一つの製品が上市するその過程において、中島が何を考え、どのように行動してきたのかを明確にし、そのノウハウを見える化するプロジェクトです。
このプロジェクトには、保坂先生(山科精器株式会社)、牛丸先生(堺市立総合医療センター)、佐々木先生(慶應義塾大学)、加藤先生(近畿大学病院)が主任研究員として、また、株式会社三洋、株式会社山洋、株式会社八光、ハクゾウメディカル株式会社にはプロジェクト対象企業としてご協力いただくことになっております。
皆さま、宜しくお願い致します。
詳細は、以下の中小企業庁のリンクをご参考ください。
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2023/231226saitaku.html

2023

2023-12-06
久保祐人先生(国立がんセンター中央病院)の論文がMinimally Invasive Therapy & Allied Technologiesに掲載されました。内視鏡手術支援用の曇り止め装置“ラパホット”の機能性について評価した研究論文です。また、久保先生はこちらの研究論文により、内視鏡外科学会の医工連携企画であるクリスタルアワードで第2位を受賞されました。
論文タイトル:A new scope warmer/cleaner for laparoscopic surgery: A disposable hot pack
https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/13645706.2023.2286519
2023-10-30
弊科は、AMED事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」と「次世代医療機器連携拠点整備等事業」を通じて、あしかけ10年にわたって医療機器開発人材の育成に取り組んできました。
我々の取り組みを弊科の技術補佐員 次田裕美が英文論文にまとめました。この事業をつねに支えてくれた大阪大学医学部附属病院の諸氏に心からの感謝を込めて。
論文はSpringer-Natureと大阪大学との契約により open accessとなりました。ぜひダウンロードしてお読み下さい。
https://rdcu.be/dpLXE
2023-10-18
10月16日、日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」のニーズ検討会を開催いたしました。
対面で開催されたニーズ検討会では、各々のチームで活発な議論が行われ、様々な視点からオリジナリティ溢れる発表が行われました。
また昼食の時間も弊学招へい教員の岩田知孝先生にご講演いただきました。多くの方々にご参加いただき、有意義な会を開催することができました。
参加者の皆様、先生方、長時間にわたりお付き合いいただき、心からお礼申し上げます。
2023-09-28
日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」病院内実習を9/25~27の3日間、開催いたしました。
8社9名に参加いただき、好評のうち無事終えることができました。参加者のみなさま、お疲れさまでした。
また、ご協力いただきました病院関係者のみなさま、ありがとうございました。
2023-09-26
現在ENGINEにてカイゲンファーマさんと鋭意開発中の新規止血材について、二重盲検での前臨床研究の成果が担当大学院生であった久保祐人先生(現、国立がん研究センター中央病院 食道外科)によってSurgery誌に掲載されました。
高い止血効果を有する本材について、早期の臨床導入をめざし引き続き取り組んでまいります。
https://authors.elsevier.com/a/1houI90L~xgGU
2023-08-09
下記報告書が、中小企業庁のHPにアップされているので、共有いたします。
「中小企業のイノベーションの在り方に関する有識者検討会 中間取りまとめ報告書」
報告書内のP13「6.事例研究」にENGINEの取り組みが紹介されています。
是非、ご参照ください。
https://www.chusho.meti.go.jp/koukai/kenkyukai/innovation/report/20230622report_02.pdf
2023-06-15
当科OBの林芳矩先生(Saint John’s Cancer Institute, LA,USA)の論文が「Minimally Invasive Therapy & Allied Technologies」誌に6月9日付けで掲載されました。
こちらの論文は、腹腔鏡手術の際、鉗子孔からの出し入れ時にガスリークがあることが証明され、またそれがどれだけのガスリークがあるかを実験を通して可視化し数値化することで明確に示されました。
是非、ご参照ください。
論文タイトル: Management of abdominal gas leakage from surgical trocars in laparoscopic surgery: a preclinical study
2023-06-14
6月9日、大阪大学最先端医療イノベーションセンター棟にて、国立研究開発法人日本医療研究開発機構補助事業「次世代医療機器連携拠点整備等事業」セミナーを開催いたしました。
ここ数年、新型コロナウイルス感染症の影響で、通常の対面式セミナーが開催できておりませんでしたが、今回はコロナ前と同様の対面式セミナーを開催することができ、多くの方に参加いただき、たいへん盛会となりました。ご参加いただいた方々、講師の先生方、本当にありがとうございました。
2023-04-25
当科OBの野瀬 陽平先生(Icahn School of Medicine at Mount Sinai, New York, USA)の論文が「Clinical Endoscopy」誌に4月21日付で掲載されました。
こちらの論文は、細径内視鏡での検査の際、鉗子孔からの処置具の出し入れ時に、ガスリークがあることがわかり、既存の処置方法(経鼻内視鏡時に、鼻や口をマスクで覆う)では、コロナ感染予防対策が不十分だということを示したものです。是非、ご参照ください。
論文タイトル: Is simply the patient’s mouth with a surgical mask during transnasal endoscopy sufficient as an anti-COVID-19 measure?
https://doi.org/10.5946/ce.2022.199
2023-04-18
2023年度日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」大阪大学医学部附属病院プログラム日程が決まりました。詳細はトライフォールドをご確認ください。
参加を希望される方は、5月8日(月)までに、下記URLからお申し込みください。
https://forms.gle/MrVwMw2gaA4nAx556
2023-04-07
久保祐人先生(国立がんセンター中央病院)の論文が「Minimally Invasive Therapy & Allied Technologies」に掲載されました。腹腔鏡はどのくらい温めたら曇らなくなるの?温める時間はどのくらい要るの?そもそもなんで曇るの?といった素朴な疑問に真剣に向き合った研究成果です。ぜひご参照ください。
この研究成果をもとに、大衛株式会社と「ラパホット®」を研究開発しました。
論文タイトル: Mechanism underlying lens fogging and its countermeasure in laparoscopic surgery
https://www.tandfonline.com/eprint/IHBNTTUWCVBWVAPWKJCW/full?target=10.1080/13645706.2022.2159766
2023-02-21
弊講座では、国際協力機構(JICA)の国別研修事業で、全インド医科大学(AIIMS)の医療従事者の育成を行っております。2023年2月12日(日)から1週間、AIIMSの医療従事者15名が来日し、医療機器研究開発をリードする人材育成のための弊学の研修プログラムを受講しました。
ふくしま医療機器開発支援センター、東京女子医科大学、国際協力機構(JICA)本部、株式会社キャステム等を訪問し、企業交流会、アニマルラボにも参加してもらいました。研修員らは大変熱心にプログラムに参加し、日本側関係者らと意義深い交流ができたとの意見を多くいただきました。
2023-02-01
弊科が大衛株式会社と開発した新製品「ラパホット®」が、本日Science Japan(英語版)のWEBサイトへ掲載されました。是非ご覧ください。
■ 手術用スコープ 曇りと汚れ解消 阪大と大衛 携帯カイロ技術応用し新製品
Osaka University and Daiei apply portable body warmer technology to create a new product that eliminates fogging and contamination on surgical scopes
https://sj.jst.go.jp/news/202302/n0201-03k.html
2023-01-20
2023年2月3日(金)「次世代医療機器連携拠点整備等事業」交流シンポジウムを大阪大学銀杏会館3階大会議室にて開催します。第一部では今年度の成果を振り返り、第二部では弊院材料部の齋藤先生と東京女子医科大学正宗教授にご講演いただきます。参加費無料!多くの方のご参加をお待ちしております。お申し込みは1月31日(火)までにこちらのURLよりお手続きください。
https://forms.gle/FLMAiUyExTXkL2NM9

2022

2022-12-15
プロジェクトENGINEより驚きの新製品「ラパホット®」を発信しました。先週の第35回日本内視鏡外科学会総会にて公開、正式発売となった商品です。中島が掲げるUniversal Health Coverage(UHC)を具現化するデバイスです。是非試していただきたいと思いますので、興味のある先生は中島までご一報ください。すごいです!
https://www.asahi.com/articles/ASQDG33P8QDFPLBJ001.html
2022-12-06
明後日(12月8日)から開催される第35回日本内視鏡外科学会総会(ポートメッセなごや)において、弊科が講座開講10周年を記念して、企業展示場にブースを設けることとなりました。これまでのENGINEの取り組みを振り返るとともに、驚きの新製品紹介、更には瞬時に3D撮影ができる特設スタジオも準備しております。是非ご来場ください。
2022-12-06
弊科が参画企業のひとつである大衛株式会社と連携し、携帯カイロ技術で手術用スコープの曇りと汚れを解消する新製品「ラパホットⓇ」を開発したことを、本日プレスリリースいたしました。12月8日から名古屋で開催される第35回日本内視鏡外科学会総会で公開、正式に発売開始されます。
https://www.med.osaka-u.ac.jp/archives/category/news/2022
2022-11-16
11月11日、日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」のニーズ検討会を開催いたしました。
3年ぶりに対面で開催されたニーズ検討会では、各々のチームで活発な議論が行われ、様々な視点からオリジナリティ溢れる発表が行われました。多くの方々にご参加いただき、有意義な会を開催することができました。参加者の皆様、先生方、長時間にわたりお付き合いいただき、心からお礼申し上げます。
2022-10-05
株式会社キャステムが、外科手術で使される手術器具の超精巧なミニチュアキット『マイクロツール 腹腔鏡手術器具セット』を本日10時より販売開始しました。本開発には弊科中島が全面協力しております。詳細は以下URLよりご確認ください。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000035017.html
2022-03-14
弊科 中島が事務局長を務めております、先進内視鏡治療研究会(J-CASE)の第15回先進内視鏡治療研究会(J-CASE)の開催が決定しました。詳細は追ってお知らせいたします。
会 期:2022年10月30日(日)9時~12時30分
場 所:福岡サンパレスホテル&ホール
当番世話人:国立がん研究センター中央病院 斎藤 豊先生
研究会テーマ:消化管病変(良性疾患・腫瘍・GIST)に対する先進内視鏡治療の限界と融合
2022-02-09
2022年3月4日(金)、国立研究開発法人日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」交流シンポジウムをWeb開催します。シンポジウムでは、本プログラムに参加された企業様、ならびに岡山大学病院、大分大学医学部附属病院より「コロナ禍での活動について」ご講演いただきます。本シンポジウムへの参加は無料です。皆さまのご参加をお待ちしております。
■お申込み・お問い合わせ先:https://forms.gle/CAXteLUzA3uwFHDd6
2022-01-07
謹んで新年のお喜びを申し上げます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年もより一層尽力して参りますので、ご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
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ENGINEを手伝ってくれた植西さんが新年のご挨拶に来てくれました!

2021

2021-12-23
藤井翔太氏(株式会社山洋)の英文論文がSNS等での引用回数でベストを記録しました。おめでとうございます!
論文名:Research and development of anti-maceration laparoscopic surgical cotton swabs
雑誌名:Minimally Invasive Therapy &Allied Technologies(MITAT)
※ 論文詳細は、2021-03-05付 NEWS&TOPICSをご覧ください。
2021-10-14
弊科がProject ENGINEメンバーである株式会社トップと連携し、胃カメラから漏れ出るコロナウイルスをシャットアウトできる新しい鉗子栓の開発に世界で初めて成功したことを受け、10月13日、大阪大学(吹田キャンパス)およびオンライン同時配信にて、記者発表を行いました。
本研究成果により、新型コロナウイルスのように飛沫、エアゾルを媒介とする様々な既知感染症、未知の感染症への対策が強化され、内視鏡診断・治療の安全性が飛躍的に向上するものと期待されます。
NEWS & TOPICS 2021 | 大阪大学医学系研究科・医学部
2021-08-25
医師向けサイト「DtoDコンシェルジュ」内、医療特集「医療を支える日本のものづくり」にて、Project ENGINEメンバーである山科精器株式会社の記事が掲載されました。
山科精器株式会社『ドクターのニーズにこたえ、上市できる製品を作る』
https://www.dtod.ne.jp/monodukuri/article20.php
2021-08-24
人体に感染リスクのない新しい止血材「自己組織化ペプチド製剤」の改良品の止血能、とくに消化器内視鏡領域での可能性について、弊科の大学院生 久保祐人先生 が検討した論文が、このほどDEN open誌に掲載されました。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/deo2.25
2021-08-20
虎の門病院 菊池大輔先生のご提案による新製品「エンドセイバー® FINE」が住友ベークライトさんから発売されました。
市立四日市病院の小林真先生が提案され、我々ENGINE(開発担当:山科精器株式会社)が開発のお手伝いをした「エンドセイバー®」の細径バージョンです。
https://www.sumibe.co.jp/product/medical/endoscope/endosaber/index.html
2021-08-13
弊科 中島の論文が「Surgical Endoscopy」に8月6日付で掲載されました。
欧州内視鏡外科学会(EAES)のTechnology Committeeで委員を務める間に、EAES会員を対象に実施した知財意識に関するアンケート調査の結果をまとめたものです。
https://link.springer.com/content/pdf/10.1007/s00464-021-08650-4.pdf
2021-06-15
弊科の特任教授 中島清一が登壇した「第9回 大阪大学 健康・医療クロスイノベーションフォーラム~クロスイノベーションの5年の歩み~」(於 2021年3月15日、大阪大学)の模様が YouTube「大阪大学クロスイノベーションチャンネル」で公開されています。ぜひご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=p36kXJ4gJ3I
2021-06-11
弊科の特任教授 中島清一は「関西医療機器産業支援ネットワーク」のモデルケースとなる、関西ものづくり企業、産業支援機関と連携した医療機器開発プロジェクトの創出に大きく貢献したとして、2021年6月2日、米村近畿経済産業局長から感謝状を受領いたしました。
https://www.kansai.meti.go.jp/photokansai/index.html
2021-03-05
藤井翔太氏(株式会社山洋)の英文論文が学術誌に掲載されました。Project ENGINEとの共同開発品「手術用綿棒」に関する論文です。
HP:https://www.sa-n-yo.co.jp/news/2021/03/05/1090
FB:https://www.facebook.com/menbou.sanyou/
論文名:Research and development of anti-maceration laparoscopic surgical cotton swabs
著者名:藤井 翔太1)、石井 裕二2)、勝山 晋亮3)、赤井 和孝1)、上田 智也1)、稲田 充2)、福島 晟弘2)、中島 清一3)
1)株式会社山洋 2)株式会社キャステム 3)大阪大学大学院医学系研究科 次世代内視鏡治療学共同研究講座
雑誌名:Minimally Invasive Therapy & Allied Technologies(MITAT)
掲載日:2021年2月13日
2021-02-22
プロジェクトENGINE初の国際展開が実現しました!弊科と株式会社山洋が共同開発し、ハクゾウメディカル株式会社が販売している腹腔鏡ポート清掃具が、タイ国内で承認を取得し販売開始されました。今後も積極的に海外展開をサポートしてまいります。
2021-02-15
Springer Nature社の教科書「Surgery and Operating Room Innovation」にて、牛丸裕貴先生(堺市立総合医療センター)分担執筆のチャプターが、昨年の“the most popular articles and book chapters”に選ばれました。おめでとうございます!
https://link.springer.com/.../10.1007%2F978-981-15-8979-9_4
2021-02-10
2021年2月3日(水)、神戸医療機器開発センターにてオンライン開催された「第33回医療機器ビジネスセミナー」での講演の模様をご紹介いただきました。
神戸医療産業都市公式Facebookページ
2021-02-03
日本規格協会 SQオンライン版に、弊科教授 中島の「新興国に学ぶイノベーション —UHC実現に向けた取り組み③ デジタル時代の医療機器開発」の記事が掲載されました。
https://webdesk.jsa.or.jp/common/W10K0620/?id=601
2021-01-26
2021年2月3日(水)開催「第33回医療機器ビジネスセミナー」(主催:神戸医療産業都市推進機構)にて、弊講座 中島が「医師が主導する医療機器開発:企業の方へのメッセージ」と題して講演します。続いて招へい教員の保坂も講演予定です。
https://www.fbri-kobe.org/event/detail.php?event_id=391
2021-01-13
大阪大学と全インド医科大学(AIIMS、ニューデリー)の間で、弊講座 中島をコンタクトパーソンとして部局間連携契約の覚書が更新されました。今後5年間、AIIMSでのフィールドワークや人材育成・医療機器開発の連携を継続していきます。

2020

2020-11-30
2020年11月27日(金)、国立研究開発法人日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」の一環として、ワークショップ「コロナで発見!新たなニーズ」を開催いたしました。ワークショップに先立ち行われた、大竹文雄先生によるご講演「新型コロナ感染症対策の行動経済学」ならびに弊講座 中島清一による「クラウドファンディング報告会」には、Zoomより多くの方々にご参加いただきました。参加者の皆様、先生方、関係者の方々に心より御礼申し上げます。
2020-11-24
弊科 中島を研究開発代表とする産学連携グループによる「内視鏡システムからのエアゾル発生の危険性評価及び汎用型処置具アイソレータの開発」が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED) の令和2年度「ウイルス等感染症対策技術開発事業」に採択されました。
https://www.amed.go.jp/koubo/12/01/1201C_00001.html
本プロジェクトは、内視鏡そのものや周辺機器から漏れ出すエアゾルによる医療従事者への感染リスクを軽減する対策品を緊急開発するものです。メーカーや機種を問わず使用できる高い汎用性を持ち、早期の社会実装をめざします。
2020-11-02
2020年11月27日(金)、ワークショップ「コロナで発見!新たなニーズ」を大阪大学にて開催します。政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の構成員として活躍されている大竹文雄先生(大阪大学大学院経済学研究科教授)によるご講演と、中島清一教授による「クラウドファンディング報告会」を予定しております。
2020-10-23
牛丸裕貴先生(堺市立総合医療センター)の論文が「Scientific Reports」に掲載されました。上部消化管内視鏡の際の食道や胃の圧動態に関する臨床データをまとめたもので、「胃カメラのときに胃にかかってる圧ってどのくらい?」という疑問に答える世界唯一の文献です。
論文タイトル:The endoluminal pressures during flexible gastrointestinal endoscopy
https://www.nature.com/articles/s41598-020-75075-9
2020-10-12
日本コヴィディエン株式会社様の新製品「蛍光尿管カテーテル」が2020年度グッドデザイン賞を受賞されました。本製品の開発には、中島が主宰するプロジェクトENGINEも協力しております。
https://www.pa-solution.net/as/scope3/cardinalhealth...
2020-09-28
日本経済新聞(22面)「ものづくり関西NEXT」にて、フェイスシールドプロジェクトの紹介記事とともにフレーム量産の様子(写真)が掲載されました。
2020-09-25
株式会社キャステムは、新型コロナウイルスの飛沫感染、接触感染を防ぐPPEとして、フェイスシールド『HANDAIフレームR』を一般向けにオンラインストアにて販売開始しました。
プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000035017.html
オンラインストア:IRON FACTORY(2020年9月25日より販売開始)
2020-08-28
弊講座 中島のコロナ禍での活動について、国立研究開発法人科学技術振興機構が編集・発行する「産学官連携ジャーナル(8月号)」に掲載されました。
「医療用フェイスシールドの緊急開発 アイデアから実装まで」
https://www.jst.go.jp/tt/journal/journal_contents/2020/08/2008-02_article.html
2020-08-12
総合メディカル株式会社が運営する医師向けサイト「DtoDコンシェルジュ」内、連載記事「私たちの流儀」にて、フェイスシールドのフレーム大量生産・無償配布活動と弊講座の取り組みについてご紹介いただきました。
https://www.dtod.ne.jp/my_style/
2020-08-03
株式会社キャステムは、新型コロナウイルスの飛沫感染、接触感染を防ぐPPE(個人防護具)として大阪大学が開発したフェイスシールド『HANDAIフレーム』を製造、小西医療器株式会社より全国の医療機関に向け販売を開始することを、プレスリリースいたしました。
PRTIMESプレスリリース:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000035017.html
2020-05-27
テレビ東京系列「日経スペシャル ガイアの夜明け」にて、新型コロナウイルス感染防止対策として開発した「フェイスシールド」が紹介されます。番組内では、弊科 中島とフェースシールドに使用するフレーム部分の量産を担当するProject ENGINEメンバー、株式会社工販 梅原 智 社長が登場します。皆様ぜひご覧ください。
【放送日時】6/2(火) 午後10時00分〜10時54分
足りない医療用具を量産せよ!~コロナ崩壊を防ぐ人たち~
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/
2020-04-28
現在、フェイスシールドを譲って欲しいというご要望や、3Dプリンターに関する技術的なお問い合わせを多数いただいております。教室では現状これらに個別の対応をできかねる状況にありますので、下記 Facebookのグループ の方へぜひご参加いただき、ご投稿いただきますようお願いいたします。
https://www.facebook.com/groups/3363690166994379/
2020-04-07
フェースシールド 3Dデータの制作において、ご質問を多数お寄せいただきました。そのうち、よくある質問について、取り急ぎ、Q&Aを 掲載いたします。

Q.どのようなプリンターが良いとかありますでしょうか。
A.一般的に入手しやすい「FDM」と呼ばれる方式のプリンターを推奨します。

Q.プリンターのサイズを教えてください。
A.プリンターのサイズは175 x175mm以上の造形テーブルを推奨します。

Q.材料はどのようなものでしょうか。
A.樹脂材料については「ABS」「PLA」と呼ばれる一般的な材料が使用可能です。

ほか、更新でき次第、掲載させていただきます。
2020-04-07
4月3日、新型コロナウイルス感染防止対策として、弊科 中島と招へい教員の室崎が株式会社シャルマンと連携してクリアファイルを使用した「フェイスシールド」を緊急開発し、プレスリリースを行いました。フェースシールドに使用するフレーム部分は3Dプリンタで作成しており、世界中のどこでも製作できるように3Dデータを無料で公開いたしました。様々のメディアで報道されており、大阪大学大学院医学系研究科のホームページにも掲載されました。下記のURLにてご確認ください。
http://www.med.osaka-u.ac.jp/archives/category/news
2020-03-24
3月23日、産経新聞のWEB版にて、Project ENGINEメンバーの株式会社山洋が紹介されました。記事の中では、大阪大学と共同開発した医療機器「Dr. HUBY」がクローズアップされております。皆様、ぜひご覧ください。
https://www.sankei.com/west/news/200323/wst2003230004-n1.html
2020-03-23
昨年12月6日、第32回日本内視鏡外科学会総会(横浜)のランチョンセミナー(株式会社アムコ主催)にて、大阪国際がんセンターの大森 健先生のご発表のなかで、山科精器株式会社と弊科にて研究開発を行い上市に至りました「サクションボール・コアグレーター」のご紹介がありました。下記のURLより、動画をダウンロードできますので、皆様、是非ともご覧ください。
https://amco.co.jp/medical/library/seminar/soc10/20200309160616.html
2020-02-27
厚生労働省「WHO事前認証及び推奨の取得並びに途上国向けWHO推奨機器要覧掲載推進事業」において、2月9日に長崎大学と共同で開催いたしましたセミナー「国連、世界保健機関のグローバルヘルス戦略~日本企業の国連市場参入とさらなる国際貢献のために~」につきまして、日経BPに取り上げられました。
下記のリンクよりご覧ください。
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/022300157/
https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/keyword/19/00045/
2020-02-19
「次世代医療機器連携拠点整備等事業」交流シンポジウム中止のお知らせ。2月21日(金)開催予定の本シンポジウムにつきまして、昨今の新型肺炎を取り巻く状況を鑑み、中止することにいたしました。講師の先生方、ご参加を楽しみにされていた皆さま、関係者の皆さまには多大なご迷惑をおかけいたしますことを心よりお詫び申し上げます。
2020-02-18
日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」の成果報告会が3月10日(火)13:30よりTKP東京駅大手町カンファレンスセンターにて開催されます。大阪大学医学部附属病院の拠点長である中島も事業成果報告を行います。参加費は無料です。
https://www.amed.go.jp/news/event/20200310_seika_jisedai_00001.html
2020-02-17
日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」交流シンポジウムの開催(@大阪大学中之島センター)がいよいよ今週2/21(金)となりました!若干ですが、お席がまだございます。お申し込みがお済みでない方はぜひお手続きをお願い致します。多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
お申し込みはこちらから
URL:https://forms.gle/tA6Ck6ykq1dgqWro9
2020-02-17
2020年2月9日、厚生労働省「WHO事前認証及び推奨の取得並びに途上国向けWHO推奨機器要覧掲載推進事業」において、長崎大学と共同で開催いたしましたセミナー「国連、世界保健機関のグローバルヘルス戦略~日本企業の国連市場参入とさらなる国際貢献のために~」に、たくさんの方にご参加いただき、無事終了することができました。
講師の方々、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
2020-02-14
去る2月8日(土)神戸医療機器開発センターにて、アニマルラボを開催いたしました。弊院の放射線科、救命救急センターだけでなく、大阪国際がんセンター、慶應義塾大学等からもお集まりいただきました。また弊学医学部学生も参加し、大変盛況でした。
2020-01-17
きたる2020年2月25日、神戸臨床研究情報センター(TRI)にて開催される「第29回 医療機器等事業化促進プラットフォームセミナー」において、弊科 中島が「新興国ニーズにもとづく医療機器の研究開発 ~インドに学ぶ~」と題して講演を行います。
セミナー後はネットワーキング交流会の企画も準備されておりますので、皆さまぜひご参加ください。

日時:2020年2月25日(火)
14:00~17:30 セミナー
17:40~19:00 ネットワーキング交流会
会場:神戸臨床研究情報センター(TRI) 2階 第1研修室
主催:公益財団法人神戸医療産業都市推進機構

申込はこちらのHPよりお願いいたします。
https://www.fbri-kobe.org/event/detail.php?event_id=306
2020-01-16
2020年2月21日(金)「次世代医療機器連携拠点整備等事業」交流シンポジウムを大阪大学中之島センター10階「佐治敬三メモリアルホール」にて開催します。
第一部では今年度の成果を振り返り、
第二部では「医療機器開発にかける熱意」についてのディスカッションを行います。
第三部では「人工知能と消化器内視鏡」と題し、東京慈恵会医科大学 炭山和毅教授にご講演いただきます。
参加費無料!多くの方のご参加をお待ちしております。
お申し込みは2月14日(金)までにこちらのURLよりお手続きください。
URL:https://forms.gle/tA6Ck6ykq1dgqWro9
2020-01-27
当科の久保祐人先生が、公益財団法人内視鏡医学研究振興財団の「令和元年度 研究助成金」に採択され、1月25日に贈呈式が行われました。
久保先生おめでとうございます。
2020-01-14
弊科の中島が代表理事を務めるAffordable Deviceを開発する法人が、この度、厚生労働省「WHO事前認証及び推奨の取得並びに途上国向けWHO推奨機器要覧掲載推進事業」に採択され、長崎大学熱帯医学研究所と2020年2月9日(日)13時~17時、東京(紀尾井カンファレンス)にてセミナーを共同開催いたします。

タイトルは「国連、世界保健機関のグローバルヘルス戦略~日本企業の国連市場参入とさらなる国際貢献のために~」
参加費は無料でございます。

ENGINE関係者の皆様にとって、参考になる内容が沢山ございますので、この機会に是非ともご参加ください。

申込はこちらのHPよりお願いいたします。
https://globalhealth-seminar.com/

2019

2019-12-10

さる12月7日(土)、第32回日本内視鏡外科学会総会(横浜)におきまして、医工連携企画「女性医師セッション」が行われました。
14名の女性医師による手術室での困りごとや対策法、また、多彩なアイデア等をご発表いただきました。
座長の出浦先生、河野先生、ご参加いただいた先生方、企業の皆様、貴重なセッションとなりましたこと、改めてお礼申し上げます。
女性医師の先生方より見えたこれからの未来....今後とも、医療機器の発展に向けて お力添えの程、どうぞよろしくお願い致します。

2019-12-09

さる12月6日(金)、横浜で開催された第32回日本内視鏡外科学会総会にて弊科の中島が「大上賞受賞記念講演」を行いました。
講演には、コーネル大学のMilsom教授、西宮市立中央病院の根津院長をはじめ、多くの先生方、企業の皆様にお越しいただき、盛大な拍手をいただきました。
プロジェクトENGINEの活動はこれからも続けていきます。
さらに発展すべく邁進してまいりますので、今後とも、ご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

2019-12-02

11月29日、日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」のブレーンストーミング(ニーズ検討会)を開催いたしました。
ニーズ検討会では、各々のチームで活発な議論が行われ、様々な視点からオリジナリティ溢れる発表が行われました。
多くの方々にご参加いただき、有意義な会を開催することができました。参加者の皆様、先生方、長時間にわたりお付き合いいただき、心からお礼申し上げます。

2019-12-02

当科の久保祐人先生が、「令和元年度 先進内視鏡治療研究会(J-CASE)研究助成」を受賞し、11月23日の研究会にて表彰されました。久保先生、おめでとうございます!

2019-11-27

11月23日(土)に「第13回先進内視鏡治療研究会(J-CASE)」を開催いたしました。お陰様をもちまして、110名を超える方々にご参加いただき、優れたご発表ならびに躍動感溢れる特別講演が行われ、盛会裡に終了することができました。
これもひとえに皆様方のご指導ご協力の賜物と深く感謝いたしております。
ご参加いただいた先生方、皆様、展示会場にてご出展いただいた企業の皆様、誠にありがとうございました。
今後とも、何卒よろしくお願い致します。

2019-11-21

第13回日本先進内視鏡治療研究会(J-CASE)開催がいよいよ明後日の土曜日となりました。
11月23日(土)【JDDW2019期間】に、本研究会を弊科教授 中島が当番世話人として主催させていただくこととなり、皆様のご支援のもと、鋭意準備を進め、あとは本番を迎えるのみとなりました。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

【 第13回先進内視鏡治療研究会(J-CASE) 】
■ 日 時 : 2019年11月23日(土)15時00分より
     受付:14時から
■ 場 所 : アリストンホテル神戸 2階 バレンシア
■ 参加費: 3,000円
■ H P : http://www.project-engine.org/j-case13/

2019-11-15

日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」フィールドワーク(臨床実習)を10/28~30の3日間と、応募者多数のためフィールドワーク特別枠を11/12-13の2日間を追加し、開催いたしました。
のべ27社29名に参加いただき、好評のうち無事終えることができました。
参加者のみなさま、お疲れさまでした。
また、ご協力いただきました病院関係者のみなさま、ありがとうございました。

2019-11-15

去る11月7日、神戸医療機器開発センターにて、日本医療研究開発機構「次世代医療機器連携拠点整備等事業」ハンズオン・ラボを開催いたしました。
8名の参加者には医師の手の動きや手術器具の細かい動きを間近で観察し、実際の手術機器に触っていただきました。
今後医療機器開発を行っていく上で、必要で貴重な体験だったと高評価をいただきました。

2019-10-09

「次世代医療機器連携拠点整備等事業」プロトタイピング(ものづくり工房)の初心者ワークショップの日程が決まりました。実際に3Dスキャニングからプリンティングまで体験いただける機会ですので、ご興味のある方は以下URLよりお申込みください。
(URL)https://forms.gle/eiNRZ6cuQ6Eq3xVW9

2019-10-07

10月4日、大阪大学中之島センターにて、国立研究開発法人日本医療研究開発機構補助事業「次世代医療機器連携拠点整備等事業」セミナー(座学)を開催いたしました。大阪大学の今年度最初のプログラムで、セミナー募集期間が短かったにも関わらず、さまざまな企業から多くの方に参加いただき、たいへん盛会となりました。ご参加いただいた方々、講師の先生方、本当にありがとうございました。

2019-10-01

9/20にNHK「おはよう関西」にて取り上げられました『大阪発進化する綿棒』のコーナーにて、Project ENGINEメンバー 株式会社山洋が紹介されました。コーナー内では、大阪大学と共同開発したDr.HUBYをクローズアップして頂いております。
下記のURLより視聴可能となっておりますので、皆様、ぜひご覧ください。
(URL)https://www.nhk.or.jp/osaka-blog/ohayou/412792.html

2019-09-24

「次世代医療機器連携拠点整備等事業」本年度最初のイベントとなる10月4日(金)開催『セミナー(座学)』プログラムが決まりましたのでご案内いたします。
なお、参加ご希望の方は、以下のURLよりお申し込みください。
参加申込:https://forms.gle/XQMQnWXyGXRo67mZ8
皆様のお申し込みをお待ちしております。

2019-09-18

NHK「おはよう関西」にて、日本一明るい経済新聞の竹原さんが中小企業を紹介するコーナーで、Project ENGINEメンバー 株式会社山洋が紹介されます。
内容は 会社案内、商品紹介で、大阪大学と共同開発したDr.HUBYをクローズアップして頂いています。

【放送日時】9/20(金)午前7時49分〜約5分間です。
https://www4.nhk.or.jp/P2849/
皆様ぜひご覧ください。

2019-09-09

昨年度までの5年間「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」として行っていた企業の開発人材育成ですが、本年度から「次世代医療機器連携拠点整備等事業」として採択いただき、今後5年間継続していくこととなりました。
「セミナー(座学)」「フィールドワーク(臨床実習」「ブレーンストーミング(ニーズ検討会」「ネットワーキング(交流シンポジウム)」の内容、詳細については決まり次第、ご案内いたします。皆様のご参加をお待ちしております。
参加申し込みは以下URLからお願いいたします。
https://forms.gle/XQMQnWXyGXRo67mZ8

2019-07-29

弊学医学部附属病院は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「次世代医療機器連携拠点整備等事業」に採択され、本年度より5年間、全国14拠点の一つとして活動します。本事業は、医療機器の研究開発に資する企業人材を育成するための基盤を整備し、国内外の医療ニーズを満たす医療機器開発を推進することを目的としており、弊学では弊科の中島が拠点長を務めます。
今後、プログラム詳細につきましては適宜アップしてまいります。皆様のご参加をお待ちしております。

2019-07-23

第13回日本先進内視鏡治療研究会(J-CASE)開催まで、今日で4か月となりました。

11月23日(土)【JDDW2019期間】に、本研究会を弊科教授 中島が当番世話人として主催させていただくこととなり、皆様のご支援のもと、鋭意準備を進めております。

特別講演には、Fudan UniversityのZhou先生のご講演を予定しております。

本研究会の概要、特別講演の詳細を添付およびHPにてご案内しております。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

【 第13回先進内視鏡治療研究会(J-CASE) 】
■ 日 時 : 2019年11月23日(土)15時30分より
■ 場 所 : アリストンホテル神戸 2階 バレンシア
■ 参加費: 3,000円
■ H P : http://www.project-engine.org/j-case13/

2019-06-14

スペインのセビリアにて開催されたInternational congress of the European Association for Endoscopic surgery 2019(EAES)において、当科の牛丸裕貴先生が Gerhard Buess Technology Award Session で発表し、計7演題のなかで見事「最優秀演題賞」を獲得しました。

2019-05-27

2019年11月23日(土)神戸にて 弊科 特任教授 中島が当番世話人を務める「第13回先進内視鏡治療研究会(J-CASE)」が開催されます。本日(5月27日)より 演題募集を開始いたしました。下記 本研究会のホームページをご確認の上、皆様 奮って演題の申込みをよろしくお願いいたします![締切:6月24日 ]
(URL)http://www.project-engine.org/j-case13/abstract.html

なお、当日は、中国の復旦大学(Zhongshan Hospital Fudan University)教授 Ping-Hong Zhou 先生をお招きし、「Endoscopic minimally invasive resection from EFTR to real pure NOTES」のテーマで特別講演を行っていただきます。
本研究会のご参加、どうぞよろしくお願い致します。

2019-05-22

弊科の特任教授 中島清一 が、「産学連携による医療機器の研究開発」に関するこれまでの活動実績を評価され、大阪大学医学部第一外科同窓会(汲泉会)にて名誉ある「小澤賞」を受賞しました。このたびの受賞は、これまで共同研究におつきあいいただいてきた皆様方のご指導、ご協力のお陰と心から感謝しております。これからも、たゆまず機器開発に取り組んでいく所存でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019-04-08

弊科とPavia大学(イタリア)のDepartment of Civil Engineering and Architectureが2019年4月1日に『MOU』を締結しました。
弊科のものづくり工房における「医療におけるバーチャル・エンジニアリングの活用」に関して、Pavia大学と連携した研究開発がスタートします。医療のバーチャルエンジニアリングにおいて、世界的に有名なFerdinando Auricchio先生、Andrea Pietrabissa先生と連携および協働することにより、医療機器開発をより加速させることを目指します。皆様、どうぞよろしくお願い致します。

The Department of Next Generation Endoscopic Intervention (Project ENGINE) of Osaka University has signed a Memorandum of Understanding (MOU) with Department of Civil Engineering and Architecture of Pavia University, Italy.
The MOU will allow both universities researchers to start collaborative R&D on exploiting virtual engineering in medicine. The collaboration with Dr. Ferdinando Auricchio and Dr. Andrea Pietrabissa, the world renown professors in this field aims to drive the R&D needed to accelerate the establishment of safer and more efficient interventions and development of innovative medical devices.

2019-01-28

2019年1月25日、幣科中島が進捗管理責任者を担当しておりますAMED「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の今年度最後のプログラム「交流シンポジウム」を開催いたしました。初級・中級セミナー、臨床実習、ニーズ検討会のプログラムを終え、シンポジウムでは今年の成果を振り返り、第二部ではバーチャルエンジニアリングについてのディスカッション、そして、特別講演ではメディカルトピア草加病院 院長 金平先生に「若者よ不満を抱け!」と医療機器開発にとって非常に貴重なお話をいただき、すべてのプログラムが成功裡に終了いたしました。また、中島より本事業の5年間の成果を発表させていただき、参加者の皆様から大きな拍手をいただきました。皆様に心より御礼申し上げます。

2018

2018-12-14

来たる 2019年1月25日(金)、「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の『交流シンポジウム』を開催いたします。本年度の総まとめとなるとともに、5年間にわたる本事業の最終年度となります。
なお、参加ご希望の方は、以下のURLよりアクセスいただき、来年1/18(金)までに申込フォームの入力をお願いいたします。
多くの方のお申し込みをお待ちしております。
https://goo.gl/forms/pJG9zclNSTNe2Dtk1

2018-12-07

弊科の特任教授 中島清一が、「日本内視鏡外科学会」にて、『大上賞』を受賞しました。
多くの皆様より、お祝いのメッセージやお花をいただきました。
心よりお礼申し上げます。

2018-11-12

当科の勝山晋亮先生が、「Society for Medical Innovation and Technology(SMIT)」にて、『MITAT Best Investigator Award』を受賞されました。
授賞式では、Young-Woo Kim教授(SMIT President )より表彰されました。
勝山先生おめでとうございます。

2018-11-12

11月8~10日、ソウルにて開催されたSociety for Medical Innovation and Technology(SMIT)に弊科初の展示会出展を行ってまいりました。
医師、エンジニアおよび医療関係者など多くの方々にご来場いただき、また、数多く方が弊科の取り組みに興味を示されておりました。
ご来場いただいた皆様、ご協力いただいたENGINE企業の皆様に心より感謝申し上げます。

2018-11-08

11月6日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「中級セミナー」を開催いたしました。
全国11の拠点で革新的な医療機器開発を担う「開発人材」の育成を目的としたプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。
今年もさまざまな企業から多くの方々にご参加いただき、そして長時間にわたりご聴講いただきまして誠にありがとうございました。
また講師の先生方には、遠路はるばるご登壇いただき貴重なご講演を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。

2018-11-05

当科の牛丸裕貴先生が、平成30年度「先進内視鏡治療研究会(J-CASE)」研究助成金を獲得し、先日の研究会にて井上晴洋代表世話人(日本消化器内視鏡学会理事)より表彰されました。
牛丸先生おめでとうございます。

2018-10-17

昨年度より、厚生労働省「平成29年度WHO事前認証取得推進事業」において、大衛株式会社と弊社団が取り組んでまいりました、WHO要覧掲載につきまして、大阪大学共創機構HPに記事が掲載されましたのでお知らせいたします。
http://www.uic.osaka-u.ac.jp/kyoso/index.html

2018-10-15

10月11日に、第1回 DRIVE(ものづくり工房)初心者ワークショップを開催いたしました。
3Dスキャナー、3D編集ソフト、3Dプリンターに関して、機器の説明と実際に機器の操作体験をしていただきました。
参加者の皆様からのアンケートでは、「満足だった」「社内で3Dプリンターの活用方法を検討したい」など概ね好評でした。
第2回のワークショップでは、さらに満足いただけるプログラムになるようスタッフ共々、邁進してまいります。

2018-10-12

来たる 11月6日、「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の『中級セミナー』を開催いたします。当日のプログラムが確定しました!
なお、参加ご希望の方は、以下のURLよりアクセスいただき、10/19までに申込フォームの入力をお願いいたします。
(URL)https://goo.gl/forms/pJG9zclNSTNe2Dtk1

2018-10-04

NHK WORLD 内で放送されているScience View という番組の “日本の匠Special 『画期的な技術で日本の医療を支える匠たち』”で、山科精器株式会社 取締役 保坂誠様がご出演され、山科精器様と弊科が共同開発した「エンドセイバー」が紹介されます。

【放送日時】11月3日(土)午前8時10分~8時54分

番組HP https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/tv/scienceview/20181010/2015166/

【視聴方法】
・ケーブルテレビや衛星チャンネル
・iPhone, ipadの無料アプリ「NHK WORLD LIVE」
・NHK WORLDのホームページからインターネットでのストリーミング放送
・以下のサイトの右側「NOW ON AIR」
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/index.html

2018-09-28

ENGINEアイテムの一つ「ひとりで着脱できる手術用ガウン(商品名:セルフガウン)」が、このたび世界保健機構(WHO)が発行する「推奨医療機器要覧(Compendium)」最新版に掲載されました。「セルフガウン」は、弊科と大衛株式会社が平成26~27年度掲載産業省「戦略的基盤技術高度化支援事業」の支援を得て共同開発した医療機器であり、平成29年4月に上市されています。上市後、厚生労働省「WHO事前認証取得等推進事業」にも採択され、要覧への掲載をめざして内外で活動して参りました。我々の知る限り、産学連携にて開発された日本製医療機器がWHO要覧に掲載されるのは我が国初の快挙であり、本成果は、これまで経済産業省、厚生労働省が掲げてきた「産学連携、医工連携による医療現場の課題解決」、「我が国の優れたものづくり技術の海外への発信」、「国産医療機器の海外展開推進」施策の成功事例の一つと考えております。関係者の皆様のご支援、ご尽力に心より感謝申し上げます。

2018-09-25

9月21日、日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「ニーズ検討会」を開催いたしました。ニーズ検討会では、各々のチームで活発なグループディスカッションが繰り広げられ、様々な視点からオリジナリティ溢れる発表が行われました。弊科におきまして、今後の活動に反映するべく取り組みを続けて参ります。参加者の皆様、先生方、長時間にわたりお付き合いいただき、心からお礼申し上げます。

2018-09-06

日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」実習第Ⅰクール第Ⅱクールが終了しました。参加者のみなさまの熱心な実習態度やアンケートの内容に、運営側である我々も意義のある活動であることを改めて実感しました。様々な視点で医療機器の開発が進められる良い機会になったことと思います。参加者のみなさま、お疲れさまでした。また、ご協力いただきました病院関係者のみなさま、有難うございました。

2018-08-20

2018年9月20日(木)午後14時から、大阪大学にて、ふくしま医療機器産業推進機構による医療機器開発促進セミナーが開催されます。医療機器開発における死の谷とGLP試験の重要性をテーマとしており、「ふくしま医療機器開発支援センター」の利活用及び連携によって期待される医療機器開発の促進についてデイスカッションを行います。多くの研究開発・製品開発に携わる医療従事者、医療機器関連企業、医療機器分野への参入を検討中の企業の方々のご参加をお待ちしております。

2018-07-21

「ものづくり工房」DRIVE(Design and Research Initiatives for Virtual Engineering)の初心者ワークショップの日程が決まりました。実際に 3Dスキャニングからプリンティングまで体験いただける機会ですので、ご興味のある方はぜひご連絡ください。

2018-07-21

7月20日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「初級セミナー」を開催いたしました。全国11の拠点で医療機器開発を担う企業人材を育成するための基盤を整備しようという意欲的なプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。今年もさまざまな企業から多くの方に参加いただき、たいへん盛会でした。参加いただいた方々、講師の先生方、ありがとうございました。

2018-06-15

弊科と山科精器株式会社が共同開発を進めてまいりました 高周波処置具「エンドセイバー」が平成30年6月1日より発売となりました。滋賀県中小企業新技術開発プロジェクト チャレンジステージの成果のひとつです。 詳細はパンフレットをご覧くださいませ。

2018-06-15

国立研究開発法人日本医療研究開発機構補助事業の一環として、取り組んで参りました「ものづくり工房」DRIVE(Design and Research Initiatives for Virtual Engineering)がついに完成いたしました。3Dスキャナー、3Dプリンター、ワークステーション、グラフィックソフト等を備えており、医療機器開発・試作に欠かせないバーチャル・エンジニアリング、特にラピッド・プロトタイピングの手法を開発人材の方々に学んでもらうためのシステムです。人材育成事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」にこれまで参加いただいた方、あるいは今年度プログラムに参加いただく予定の企業様に、3D機器を無料でハンズオン体験いただくことを目的としております。今後はワークショップ形式の初心者向け講習会も開催していく予定です。アイデアをその場でカタチにし、試作や開発につなげていこうという新たな試みです。是非ご体感ください。

2018-06-04

International congress of the European Association for Endoscopic surgery 2018(EAES)のGerhard Buess Technology Award Sessionにて、当科の牛丸裕貴先生が発表し表彰されました。牛丸先生おめでとうございます。

2018-05-25

【確定版】「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の最初のイベントとなる7月20日開催『初級セミナー』のプログラムが確定いたしました。お申し込みの締切は6月30日です。皆様のお申し込みをお待ちしております。
(申込はこちら)https://goo.gl/forms/pJG9zclNSTNe2Dtk1

2018-05-07

Project HEARTのメンバーでもあるキャステム様のイノベーティブスペース「京都L.I.Q」を見学させていただきました。「京都L.I.Q」は京都西院に2018年3月26日にオープンした、CTスキャン、3Dプリンタや鋳造機、作業ツールを備えたものづくり工房です。学生やデザイナーなどにスペースを開放することで、付加価値の高い製品の企画開発を進めたり、京都の伝統とデジタル技術を活かしたものづくりに挑戦されるということです。スタッフ一同興味津々。とても素晴らしい施設で、感動の連続でした。ご案内いただいたキャステムの皆様、本当にありがとうございました。

2018-05-01

平成30年度 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 国産医療機器創出促進基盤整備等事業のお申し込みを受付いたしております。
お申込みご希望の方は、project_engine@me.comまで。
詳しくはこちらのリンクからご覧ください。
http://www.hosp.med.osaka-u.ac.jp/subsidy/files/amed_01.pdf

2018-04-03

弊科では、平成30年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業の予算において、「ものづくり工房」を整備します。最新の3Dプリンターや3Dスキャンシステム等を用いてバーチャルエンジニアリングのスキルを習得していただく実習が可能となります。
詳細は改めてご案内を差し上げます。

2018-04-02

3月31日 ENGINE/HEART恒例のお花見BBQ大会を開催しました。
満開の桜のもと、天候にも恵まれ絶好の花見日和でした。色鮮やかな桜の花々が新年度を迎える皆様の素晴らしい1年をお祝いしてくれているようでした。
ご参加いただいた皆様、お忙しい中有難うございました。遠方等のご事情でお越しいただけなかった皆様、今年度も新しい挑戦を続けて参ります。どうぞよろしくお願い致します。

2018-04-02

平成30年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業のスケジュールが決まりました。
詳細については決まり次第、お知らせいたします。
本プログラムの参加料はこれまで通り、無料です。
本年度が本事業の最終年度となりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

プログラムに参加ご希望の方は下記URLよりお申し込みください。
(URL)https://goo.gl/forms/pJG9zclNSTNe2Dtk1

ご不明点等ございましたら、project_engine@me.comまでお問い合わせください。

2018-02-16

2月12日、弊科 中島が、NPO法人 MESDA(Mekong Endo-Surgery Development Association)にご招待いただき、タイ・バンコクのT-TECにて、チュラロンコン大学、タマサート大学、マヒドン大学付属シリラート病院の若手外科医に向けて、講演、腹腔鏡手術のトレーニングを行いました。
メコン地域の若手医師の先生方は新しい技術の習得に非常に意欲的で、貪欲に学ぶ姿勢に感心させられました。医療機器開発の発展を目指す弊科としては、これらタイの有力大学の関係者と連携強化を進め、
アジア地域での活動展開へ繋げていきたいと思っております。

2018-02-15

2月9日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業 交流シンポジウム」を開催いたしました。当日は、本事業の参加者の方々による成果発表および医療機器開発をテーマに我が国の未来について実際の技術者の方々によるディスカッション、そして、特別講演では医工連携の重要性をより深く学ぶことができました。また、弊科 中島より今年度の成果を発表させていただくなど、ご参加いただいた皆様にとって有意義な時間を過ごせたのではないかと考えております。
来年度はこれまでの取り組み、着実な成果を踏まえ、より一層充実させたプログラムを実施できるよう、スタッフ一同引き続き努めてまいりたいと思います。

2018-02-06

AMED補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業 交流シンポジウム」の開催(@大阪大学中之島センター)がいよいよ今週2/9(金)となりました!若干ですが、お席がまだございます。お申し込みがお済みでない方はぜひお手続きをお願い致します。多くの方のご参加を心よりお待ちしております。
お申し込みはこちらから⇒(URL) https://goo.gl/forms/jdcklxbxwa0eGlmy1
 

2017

2017-12-14

きたる2018年2月9日にAMED補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業 交流シンポジウム」を大阪大学中之島センター10階「佐治敬三メモリアルホール」にて開催します。企業人材のために臨床現場を開放し、開発者自らが医療ニーズを把握して医療機器の研究開発を行おうという意欲的取り組みも今年で4年目。シンポジウムでは今年の成果を振り返り、第二部では第二部ではこれからの「ものづくり」や「医療機器開発」についてのディスカッションをします。参加無料!多数の方のご参加をお待ちしております。
お申し込みは来年1月31日までにこちらのURLよりお手続きください。
(URL) https://goo.gl/forms/jdcklxbxwa0eGlmy1
 

2017-12-11

12月10日神戸MEDDECにてプロジェクトENGINEの定例ラボを実施いたしました。
またENGINE/HEART合同忘年会を開催いたしました。
ご参加いただいた皆様のラボでの大変熱心な表情、そして忘年会での和やかな笑顔、このような交流の場を設けることができることに感謝するとともに、さらにより良い活動を進められるよう努めてまいりたいと感じております。皆様、本当に長時間お疲れさまでした。

2017-11-10

日経ものづくり11月号の特集1「オンリーワンで勝つものづくり7つの戦術」のなかで、
戦術3にトクセン工業株式会社、戦術4に山科精器株式会社の記事が掲載されました。両社の活発な技術開発への取り組みは非常に興味深いものであります。また、弊学と共同開発した製品も紹介されておりますので、是非ご覧ください。

2017-11-01

10月31日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「中級セミナー」を開催いたしました。全国11の拠点で革新的な医療機器開発を担う「開発人材」の育成を目的としたプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。今年もさまざまな企業から多くの方々にご参加いただき、そして長時間にわたりご聴講いただきまして誠にありがとうございました。また講師の先生方には、遠路はるばるお出でいただき貴重なご講演を賜りましたことを厚く御礼申し上げます。

2017-10-26

弊科と株式会社山洋より共同開発した世界初の直径3mmの極細径綿棒「Dr.HUBY micro 3mm医療用綿棒」をご紹介します。ぜひご覧ください。
https://www.sa-n-yo.co.jp/dr_huby/

2017-10-06

「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」のイベントとなる10月31日開催『中級セミナー』のプログラムが確定いたしました。
参加ご希望の方は、以下のURLよりアクセスいただき、10/16までに申込フォームの入力をお願いいたします。
https://goo.gl/forms/i7nBoJLT0KXr808k1
 

2017-10-06

来年1月19日ロンドンで開催される「欧州内視鏡外科学会冬期集会」(EAES Winter Meeting)では、当科の中島特任教授がLeeds大学Valdastri教授とともにchairmenをつとめます。テーマはロボティクス:Will intelligent machines revolutionize endoscopy and surgeryということで、世界中のロボット外科研究者や企業が集まって活発な討論になるかと思います。興味のある方はウェブページをご覧下さい。
https://eaes.eu/events/eaes-winter-meeting-2018/
 

2017-10-06

10月5日 毎日放送 ちちんぷいぷい「Today’s VOICE ニュースな人」のコーナーで、弊科と株式会社山洋が共同研究開発した『Dr.HUBY micro 3mm医療用綿棒』が紹介されました。

2017-10-01

弊科と株式会社山洋により共同開発した「Dr.HUBY micro 3mm医療用綿棒」の記事が毎日新聞にて紹介されました。
下記URLよりご覧くださいませ。
https://mainichi.jp/articles/20171001/ddl/k27/040/318000c
 

2017-09-19

9月15日、日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「ニーズ検討会」を開催いたしました。
ニーズ検討会では、各々のチームで活発なグループディスカッションが繰り広げられ、様々な視点からオリジナリティ溢れる発表が行われました。弊科におきまして、今後の活動に反映するべく取り組みを続けて参ります。参加者の皆様、先生方、朝から夜まで長時間にわたりお付き合いいただき、心からお礼申し上げます。

2017-09-12

9月11日、弊科と株式会社山洋により共同研究開発した「Dr.HUBY micro 3mm医療用綿棒」をプレスリリースし、同日夕方、NHK ニュースホット関西にて、早速、記者会見の様子が放送されました。
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20170911/3630761.html
 

2017-09-07

大阪大学と大衛株式会社、トクセン工業株式会社により共同開発した「一人で着脱できる『セルフガウン』」の記事が日経メディカルオンラインに紹介されました。
下記URLよりご覧くださいませ。
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201709/552547.html
 

2017-09-06

9月2日(土) 神戸MEDDECにてプロジェクトENGINEの定例動物ラボを実施しました。国内外から多くの先生方および企業の方々にご参加いただき、朝から様々なテーマで実験が行われました。参加者の皆様から有意義なラボであったなど、感想を多く寄せていただき、このような産学連携の活動の場を設けることができて嬉しく思います。次回は12月を予定しております。皆様、本当にお疲れ様でした。

2017-09-01

日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」実習第Ⅰクール第Ⅱクールが終了しました。参加者のみなさまの熱心な実習態度やアンケートの内容に、運営側である我々も意義のある活動であることを改めて実感しました。様々な視点で医療機器の開発が進められる良い機会になったことと思います。参加者のみなさま、お疲れさまでした。また、ご協力いただきました病院関係者のみなさま、有難うございました。

2017-08-07

2017年12月7日(木)~9日(土)に京都で開催される「第30回日本内視鏡外科学会総会」のホームページが公開されました。総会会長である京都大学坂井教授のご挨拶、開催概要、プログラム案内等をご覧いただけます。この総会の「医工連携企画」は弊科の中島清一が実行委員長として準備に取り組んでおりますので、ぜひご覧下さい。企業の技術展示募集要項等も掲載しておりますので、この機会にご検討いただければ幸いです。
学会HP:http://www.c-linkage.co.jp/jses30/index.html
募集要項:http://www.c-linkage.co.jp/jses30/data/JSES_MedTech_Initiatives_guide.pdf
 

2017-07-27

2017年7月27日厚生労働省より、「医薬品・医療機器の保険適用に関する相談会」の開催について
ご連絡をいただきましたので、情報共有いたします。
 
「医薬品および医療機器の保険適用に関する相談会」は、大阪大学では10月31日(火)
に開催されます。その他、兵庫県、福岡県、富山県でも順次開催されるとの事ですので
参加ご希望の方は、期限内にお申込みのお手続きをお願いいたします。
 
詳細は、以下のURLよりアクセスの上、お手続きください。
(URL)http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000172192.html
 

2017-07-10

7月7日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「初級セミナー」を開催いたしました。全国11の拠点で医療機器開発を担う企業人材を育成するための基盤を整備しようという意欲的なプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。今年もさまざまな企業から多くの方に参加いただき、たいへん盛会でした。参加いただいた方々、講師の先生方、ありがとうございました。

2017-07-03

当科の中島清一が、日本低侵襲心臓手術学会(Japan MICS Summit 2017)にて特別講演を行います。

日時:7月15日(土)14:20~14:50
会場:JPタワー 4Fホール(東京都千代田区)
演題:次世代内視鏡手術の実現に向けた医療機器の研究開発
:消化器領域での取り組みを通して

2017-06-12

【確定版】「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の最初のイベントとなる7月7日開催『初級セミナー』のプログラムが確定いたしました。お申し込みの締切は6月26日です。
皆様のお申し込みをお待ちしております。
(申込はこちら)https://goo.gl/forms/LOSen2ONRwebFtL63

2017-05-29

大阪大学の産学連携拠点の一つであるテクノアライアンス棟の1階ホールに、あらたにプロジェクトENGINEの成果物が2点展示されました。トップと開発した「リークカッター」と、山科精器・アムコと開発した「サクションボール・コアギュレータ−」です。このホールには、「産学連携」という言葉すらなかった時代に、企業と共同でめざましい成果を挙げられた先達の偉業の数々が展示されています。

2017-05-18

弊科特任教授の中島清一がナレッジサロン木曜サロンにて
「医療現場におけるR&D(研究開発)チームビルディングを考える ~テクノロジーとリベラルアーツの融合とは・・・~」
と題して講演を行いました。
当日はチームディスカッションの時間もあり、活発な議論が行われました。
お忙しい中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2017-05-17

弊科と大衛株式会社、トクセン工業株式会社と研究開発した一人で着脱できる「セルフガウン」につきまして、英文プレスリリースが掲載され情報が世界へ向けて発信されました。
EurekAlert! (米国系)
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2017-05/ou-wfs051617.phpAlphaGalileo(英国系)
http://www.alphagalileo.org/ViewItem.aspx?ItemId=175428&CultureCode=en

2017-05-01

弊科特任教授の中島清一が、ナレッジサロン木曜サロンにて講演を行います。

日時:5月18日(木)19:00~19:45 (45分)
会場:グランフロント大阪北館ナレッジキャピタル7階
   ナレッジサロン プレゼンテーションラウンジ
演題:木曜サロン
   「医療現場におけるR&D(研究開発)チームビルディングを考える」
   ~テクノロジーとリベラルアーツの融合とは・・・~
 
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひお運びくださいますようお願い申し上げます

2017-05-01

プロジェクトENGINEが開発した回旋式内視鏡用オーバーチューブ「エンドトルネード」を用いた食道癌の内視鏡的切除術が、関東経済産業局による「MEDICAL TAKUMI(匠)JAPAN」プロジェクトでビデオ化されました。下記URLより手技と製品紹介をご覧いただけます。
 
 ・手技紹介
  http://med-takumi.go.jp/surgeon/ 
 
 ・製品紹介
  http://med-takumi.go.jp/products/detail36.php 
 
これからもENGINEは企業と共に革新的な医療機器の共同開発に取り組んでまいります。

2017-05-01

近畿財務局とナレッジキャピタルがコラボし開催している「地方創生セミナー」INナレッジサロンにて、当社団代表理事中島清一が「『医療現場で必要とされる医療機器の開発」 ~ものづくり技術を活かした医療機器ビジネス~」と題して講演を行いました。
ご参加いただいた皆様に御礼申し上げます。

2017-04-20

平成28年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業のスケジュールが決まりました。
時間については決まり次第、お知らせいたします。
※プログラムに参加ご希望の方は下記URLよりお申し込みください。

■「臨床実習」希望の方
・『臨床実習事前調査票』のご提出が必須となります(提出期限:5/19)。
・以下のURLよりアクセスの上、ご記入・ご提出をお願いいたします。
(URL)https://goo.gl/forms/8AgMbBxBc8LErRHq2 
■臨床実習以外のプログラムをご希望の方
 以下のURLよりアクセスの上、ご記入をお願いいたします。
(URL)https://goo.gl/forms/LOSen2ONRwebFtL63

2017-04-11

弊科の中島特任教授が分担執筆した最新の教科書「Advanced Colonoscopy and Endoluminal Surgery」がSpringer社より発刊されました。
  
 
https://books.google.co.jp/books?id=pt6TDgAAQBAJ&printsec=frontcover&redir_esc=y#v=onepage&q&f=false

2017-04-03

テレビ東京ワールドビジネスサテライトの人気コーナー「トレたま」で、ENGINEが2社と協同で製品化に成功した「セルフガウン」が取り上げられました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/smp/trend_tamago/post_129484/

2017-03-15

弊科と大衛株式会社、トクセン工業株式会社と研究開発した一人で着脱できる「セルフガウン」のプレスリリースを3月13日に行い、ネットを含む各媒体に大きく取り上げられました。

2017-02-22

プロジェクトENGINE及び一般社団法人UHCの取り組みが2月22日の日経産業新聞 8面に掲載されました。

2017-01-30

2017年1月27日、幣科中島が進捗管理責任者を担当しておりますAMED「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の今年度最後のプログラム「交流シンポジウム」をグランフロント大阪にて開催いたしました。初級・中級セミナー、臨床実習、ニーズ検討会のプログラムを終え、シンポジウムでは今年の成果を振り返り、第二部ではファシリテーション理論についてのディスカッションも行いました。折からの強い寒気にもかかわらず90名近くの参加者を得て、成功裡に終了いたしました。今年度の取り組みを振り返り、来年度へ向けて課題を洗い出す、たいへん良い機会となったと思います。また、参加者の皆様からはたくさんのご示唆と励ましもいただきました。皆様に心より御礼申し上げます。来年度はさらに充実したプログラムを実施できるよう、スタッフ一同引き続き努めて参りたいと思います。

2016

2016-12-21

プロジェクトENGINE及び一般社団法人UHCの取り組みが日本経済新聞に掲載されました。

2016-12-12

当科の勝山晋亮先生が、平成28年度「先進内視鏡治療研究会(J-CASE)」研究助成金を獲得し、
先日の研究会にて田尻久雄代表世話人(日本消化器内視鏡学会理事長)より表彰されました。
勝山先生おめでとうございます。

2016-12-06

我々が株式会社工販、株式会社トップと共同開発し、来月から臨床評価が開始目前となっている回旋式オーバーチューブ「エンドトルネード」についてアップデートです。
東京医療センター消化器内科の加藤元彦先生が、ENGINEラボで実施した胃ESDへの応用についての研究成果をENDO 2017 -the 1st World Congress of GI Endoscopy - (インド)に応募されたところ、
採択とともに若手研究者奨励賞 YIA を受賞する、という快挙を成し遂げられました。
 
共同研究開発の仲間として、たいへん喜ばしいニュースです。加藤先生、おめでとうございます!
来年の学会本番でのプレゼンテーションも期待しています!!
 

2016-11-28

きたる2016年12月8日よりパシフィコ横浜にて開催される
「第29回日本内視鏡外科学会総会」において、
中島が以下のセッションにて「新興国目線による革新的医療機器の研究開発:新たな潮流」と題して講演を行います。
 
特別企画:COOL JSES・医工連携
     ~内視鏡外科手術に革新をもたらす新技術~
日時:2016年12月10日(土)13:00~15:00
会場:第1会場 (パシフィコ横浜 会議センター 1F メインホール)
 http://www2.convention.co.jp/jses29/index.html
ENGINEの共同研究先として数回ラボにも参加している
米国コーネル大学のJeffrey Milsom教授も基調講演を行う予定です。皆さまぜひご参加ください。

2016-11-22

きたる2017年1月27日にAMED補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業 交流シンポジウム」をグランフロント大阪にて開催します。企業人材のために臨床現場を開放し、開発者自らが医療ニーズを把握して医療機器の研究開発を行おうという意欲的取り組みも今年で3年目。シンポジウムでは今年の成果を振り返り、第二部ではファシリテーション理論についてのディスカッションをします。参加無料!多数の方のご参加をお待ちしております。

2016-11-07

11月6日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の弊学プログラムにおいて、新たな試みとして「ハンズオン・ラボ」を開催いたしました。医療機器を実際に使っている現場は、企業人材にとってなかなか間近に見ることはできません。今回は弊学のIVRセンター長大須賀先生にご協力いただき、レントゲン防護服を着用してIVR手技を医師のすぐそばで見学(ハンズオン)してもらいました。参加された企業の方々にとっては、大変貴重な機会になったと思います。大須賀先生、関係者のみなさま、ありがとうございました。

2016-10-28

プロジェクトENGINEの活動と新興国目線での機器開発プロジェクトHEARTについて、弊科の中島が紹介された記事 Forbes JAPAN10月号
「常識をひっくり返す『医療、健康、病院』9のトリビア -
新興国生まれの医療機器が、日本の医療費を削減してくれる?」がForbes JapanのHPで公開されました。

http://forbesjapan.com/articles/detail/13883

2016-10-11

10月4日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「中級セミナー」を開催いたしました。全国11の拠点で医療機器開発を担う企業人材を育成するための基盤を整備しようという意欲的なプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。今年もさまざまな企業から多くの方に参加いただき、たいへん盛会でした。参加いただいた方々、講師の先生方、ありがとうございました。

2016-09-20

「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」のイベントとなる10月4日開催『中級セミナー』のプログラムが確定いたしました。

2016-09-08

9月2日日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「ニーズ検討会」を開催いたしました。
朝から夜まで長時間にわたり皆様から頂いたフィードバックは来年度以降の弊学の本事業への取り組みの参考にさせて頂きたいと思います。
本年度も多くの方にご参加頂き有意義な「ニーズ検討会」を開催することができました。
お付き合い頂きました皆様方のご協力に心からお礼申し上げます。

2016-09-01

先週に引き続き、日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」実習第Ⅱクールも無事に終了しました。参加者の皆さんならではのアイデアやインサイトをたくさん得たように思います。
ご協力いただきました病院関係者の皆様にあつくお礼申し上げます。

2016-08-25

日本医療研究開発機構(AMED)「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」実習第Ⅰクール終了
参加者の皆さんの熱心な実習態度に、運営側である我々も「この事業にはやはり大きな意義がある」と実感した3日間でした。

2016-08-02

7月28日、29日の両日、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「初級セミナー」を開催いたしました。全国11の拠点で医療機器開発を担う企業人材を育成するための基盤を整備しようという意欲的なプロジェクトで、弊学は弊科中島が進捗管理責任者を務めております。今年もさまざまな企業から多くの方に参加いただき、たいへん盛会でした。参加いただいた方々、講師の先生方、ありがとうございました。

2016-06-21

【確定版】「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の最初のイベントとなる7月28日、29日開催『初級セミナー』のプログラムが確定いたしました。

2016-06-17

全インド医科大学(AIIMS)のDr.Hemanga Bhattacharjee がアムステルダムにて開催中の欧州内視鏡外科学会において、我々との共同研究の成果を発表しました。プロジェクトENGINEおよびプロジェクトHEARTがAIIMSとともにポータブル内視鏡システムの可能性を検証した先駆的な仕事であり、Universal Health Coverageの実現へ向け日本企業の技術力を示す素晴らしい機会であったと思います。同学会の技術委員会委員長のAmir Szold教授は、"one of the most amazing concepts of the entire session as it has immediate clinical relevance" とコメントしたそうで、"When are you going to make the clinical trial " という質問も飛びだしたそうです。我々はこれからも新興国目線でのUHC機器開発と、新規術式の開発・普及に努めてまいります。

2016-06-03

【日程増設】平成28年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業、臨床実習に当初想定していたよりも多数の方からお問合せをいただいております。
なるべく多くの方にご参加いただけるよう、急遽臨床実習を1クール増設いたしました。

2016-05-20

当教室が山科精器株式会社と共同開発した内視鏡処置具「エンドシャワー」に関する英文論文がアメリカの内視鏡外科専門誌Journal of Laparoendoscopic & Advanced Surgical Techniquesにアクセプトされました。

2016-05-11

【更新】平成28年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業のスケジュールの参加締め切り日を更新しました。
参加ご希望の方は6月末日までにメールにてご連絡ください。

2016-04-22

2015年11月12日 大阪梅田グランフロント「ナレッジキャピタル 超学校」へ当科の中島が出講しました。許可を得て講演内容の紹介記事を掲載いたします。

2016-04-20

平成28年度 国産医療機器創出促進基盤整備等事業のスケジュールが決まりました。
時間については決まり次第、お知らせいたします。
※プログラムに参加ご希望の方は6月末日までにご連絡ください。

2016-04-02

新たにENGINEグループに田淵電機株式会社が参加したことが日本経済新聞に掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASHD01H6A_R00C16A4LDA000/

2016-04-02

4月2日ENGINE恒例の花見BBQ大会を開催しました。当日は天候にも恵まれ、参加者の皆様に色々差し入れを頂き、皆おなかいっぱい、桜いっぱい楽しい一日になりました。

2016-04-01

国産医療機器創出促進基盤整備等事業のご案内です。

2016-02-24

2月23日、幣科中島が進捗管理責任者を担当しておりますAMED「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の今年度最後のプログラム「交流シンポジウム」を大阪大学中之島センターにて開催いたしました。折からの強い寒気にもかかわらず80名近くの参加者を得て、成功裡に終了いたしました。今年度の取り組みを振り返り、来年度へ向けて課題を洗い出す、たいへん良い機会となったと思います。また、参加者の皆様からはたくさんのご示唆と励ましもいただきました。皆様に心より御礼申し上げます。来年度はさらに充実したプログラムを実施できるよう、スタッフ一同引き続き努めて参りたいと思います。

2016-02-09

2014年9月9日にNHK World「Science View」にて当科と山科精器株式会社による機器開発「吸引カテーテル」の紹介が放映されました。 今回2月10日から0:30、06:30、12:30、18:30の4回、再放送が決定いたしました。 また、2月11日からはオンデマンドで1週間無料キャンペーンの中でも放映されます。(PC版) 前回見逃された方は是非ご覧ください。

2016-01-22

幣科と山科精器との共同開発案件が日本経済新聞「高い技術、医療で開花 医工連携 中小の挑戦(1)」に掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASJB08H3M_Y6A110C1AA2P00/

2016-01-13

幣科の中島特任教授が、福井赤十字病院が主催する「第5回FESTA di FRESTA」にて講演しました。参加いただきました皆様、お世話いただいた関係者の皆様に御礼申し上げます。

2016-01-05

あけましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、次世代内視鏡一同心よりお礼申し上げます。 皆様のご健勝とご多幸をお祈りするとともに 本年もより一層のご支援ご指導の程、よろしくお願い申し上げます。

2015

2015-12-24

山科精器、アムコがプロジェクトENGINEと共同で開発し、 今年上市した新しい吸引凝固嘴管「サクションボール・コアギュレーター」の 出荷実績が4000本をおおきく上回りました。 研究開発にご協力いただきました諸先生方に、開発チームを代表して お礼を申し上げます。現在、皆様からご要望の強い 「腹腔鏡手術用」サクションボールの早期事業化へ向けて鋭意取り組んでおります。 ご期待ください。 (注)本製品は平成25年度補正ものづくり中小企業試作開発等支援事業の補助を受けて開発したのもです。

2015-12-21

幣科の中島が代表理事をつとめる、 新しい一般社団法人UHC機器開発協議会(プロジェクトHEART)の ホームページが完成いたしました。 会員規約や入会申込書のダウンロードが可能となっております。 また、お問い合わせのできるフォームもご用意しております。 今後、当法人は活動を本格化してまいります。 奮ってご活用いただきますよう、お願い申し上げます。
http://project-heart.jp/   

2015-12-18

もうすぐクリスマスですね。 ENGINEルームもクリスマス仕様になりました!! お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。

2015-12-18

先日開催された日本内視鏡外科学会総会(大阪)では、弊科の中島が「医工連携企画:ブースツアー」のオーガナイザーを担当しました。ものづくり企業が誇る優れた技術をドクターが直接目にし、手にとって、医療機器への活用を考える新しいカタチの企業展示です。事実上「世界初」といっていいこの意欲的な試みは、企業、ドクター双方にとって極めて刺激的な体験になったと思います。ツアコンを担当いただいた先生をはじめ、関係者の皆様に心よりお礼を申し上げます。

2015-12-17

きたる2016年2月23日にAMED補助事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業 交流シンポジウム」を大阪大学中之島センターにて開催します。企業人材のために臨床現場を開放し、開発者自らが医療ニーズを把握して医療機器の研究開発を行おうという意欲的取り組みも今年で2年目。シンポジウムでは今年の成果を振り返り、現場から得られた知的財産の取り扱いについて意見を交換します。第二部 Design Meets Medicine 企画では、先進的デザイナーや設計者らとともに新しい医療機器開発のあり方をディスカッションします。参加無料!多数の方のご参加をお待ちしております。

2015-11-26

11月12日夕、大阪梅田グランフロント「ナレッジキャピタル 研究ときめきカフェ」に当科の中島が出講しました。聴衆の皆さんには、キズの小さな手術の可能性と、手術機器開発の重要性をお伝えできたと思います。本イベントの実現にご尽力いただきました関係者の皆様、参加いただきました皆様、ありがとうございました。

2015-10-15

弊科の中島清一特任教授が、きたる11月12日午後7時より大阪梅田グランフロントのナレッジキャピタルで開催される「研究ときめきカフェ」に講師として出講します。 市民の皆様にキズの小さな手術のことと、その手術に必要な器具の開発について、わかりやすく説明します。皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
http://www.ura.osaka-u.ac.jp/orsojt/rc/2015/index.html

2015-09-16

医療機器開発を担当する企業人材に必要とされる「スキル」とは何か?株式会社TM Futureの竹内美奈子CEOが、昨年来弊学と共同で進めてきた「スキル可視化プロジェクト」について、株式会社博報堂コンサルティングさんのインタビューに答えておられます。4回連続シリーズの第1回です。
http://www.hakuhodo-consulting.co.jp/blog/interview/interview_20150924/

2015-09-16

プロジェクトENGINEの活動と併行して行っている新興国目線での機器開発プロジェクトHEARTに関連した記事が本日の日本経済新聞の朝刊コラム「医出づる国」に掲載されました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG02H4E_X00C15A9MM8000/

2015-09-10

先週に引き続き、AMED補助金事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」の「臨床実習」プログラム、第2クール目が終了しました。2週にわたり多様な企業人材が臨床現場を体験し、彼らならではのアイデアやインサイトをたくさん得たように思います。ご協力いただきました病院関係者の皆様にあつくお礼申し上げます。

2015-09-05

神戸MEDDECにてプロジェクトENGINEの定例動物ラボを実施しました。多くの医師、企業関係者らにご協力いただき有意義なラボとなりました。

2015-09-03

国立研究開発法人日本医療研究開発機構補助金事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」平成27年度「臨床実習」プログラムが始まりました。今週、来週の2週にわたって多くの企業人材を臨床現場へ受け入れ、彼らならではの目線で現場の隠れたニーズを発掘しようというエキサイティングな試みです。

2015-07-29

弊学の大学案内(OSAKA UNIVERSITY GUIDEBOOK 2016 )P17に共同開発をしている山科精器の紹介記事が掲載されました。

2015-07-28

7月21日、22日の2日間、国立研究開発法人日本医療研究開発機構補助金事業「国産医療機器創出促進基盤整備等事業」平成27年度「座学・セミナー初級」を開催致しました。のべ120名超の方にご参加頂き無事に終了いたしました。 ご協力頂きました皆様、どうもありがとうございました。

2015-05-26

2015年3月39日より株式会社八光と共同開発した柔軟性内視鏡用回収バッグ「エンドキャリー」が同社のホームページにて紹介されております。 ご覧ください。
http://www.hakko-medical.co.jp/

2015-05-26

先週米国ワシントンで開催されたDDW 2015にて、当科の中島がこれまでの研究開発の成果を "Next Generation Endoscopy through Surgeon's Eyes" と題して発表いたしました。 日米の専門学会が合同で企画したシンポジウムで、会場に入りきれない多くの聴衆が廊下に溢れるほどの盛況ぶりでした。貴重な発表の機会を与えて下さり、当日は司会の労をお執りいただいた田尻久雄日本消化器内視鏡学会理事長はじめ、発表をご一緒させていただいた小山恒男先生(佐久医療センター)、斎藤豊先生(国立がん研究センター)、山本博徳先生(自治医科大学内科学講座)ら関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

2015-05-13

2015年4月22日 東京ビックサイトで開催されましたMEDTEC Japan 2015 にてアメジスト大衛の手術器具ホルダー「エンドエプロン」が入賞致しました。 こちらは「平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業支援事業」補助金を得て共同開発をした成果物です。

2015-04-06

4月4日ENGINE恒例の花見BBQ大会を開催しました。予報では雨でしたが当日は天候にも恵まれ、参加者の皆様に色々差し入れを頂き、皆おなかいっぱい、桜いっぱい楽しい一日になりました。

2015-04-01

大阪大学プロジェクトENGINEと株式会社八光が共同開発した完全密封型臓器回収バッグ「エンドキャリー」が平成27年3月29日発売となりました。経済産業省戦略的基盤技術高度化支援事業ならびに関西イノベーション国際戦略総合特区課題解決型連携支援事業、医工連携事業化推進事業の成果のひとつです。 皆様宜しくお願い申し上げます。

2015-04-01

大阪大学プロジェクトENGINEと株式会社アムコと山科精器株式会社が共同開発した吸引凝固嘴管「サクションボール」が平成27年3月6日発売となりました。皆様宜しくお願い申し上げます。

2015/03/20
3月13日、読売新聞18面に2月24日にシンポジウムにAIIMS(全インド医科大学)ミスラ学長を招聘し、ご講演いただいた記事が掲載されました。
2015/02/25
アメジスト大衛と共同開発をした手術器具ホルダー「エンドエプロン」の製品紹介ムービーが下記URLにてご覧いただけます。
http://www.amethyst.co.jp/web/index.cgi?c=news-1
2015/2/10
2015/1/30
1月24日、25日両日にわたって文科省COIビジョン対話プログラムを神戸のポートピアホテルにて開催致しました。
昨年11月に行った第一回よりも成果の多い楽しいものになり、たくさんの方にご協力頂き無事に第二回セッションを終えることができました。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
2015/1/8
1月8日 読売新聞1面に新興国における医療機器開発プロジェクトの一環としてのインドでの取り組みに関する記事が掲載されました。

2014

2014/12/9
12月9日 日刊工業新聞に「ものづくり中小企業・小規模事業支援事業」補助金を得て、アメジスト大衛と共同開発をした手術器具ホルダー「エンドエプロン」の紹介記事が掲載されました。
2014/12/5
大衛株式会社より、腹腔鏡手術器具ホルダー「エンドエプロン」が発売されました。本製品は、平成24年度中小企業庁補助事業「ものづくり中小企業・小規模事業支援事業」の成果物です。
2014/12/2
12月2日 日本経済新聞に大阪大学とインド全医科大学(AIIMS)との間で医療機器の共同開発に関する記事が掲載されました。
2014/11/27
11月25日 日本医療衛生新聞に「ものづくり中小企業・小規模事業支援事業」補助金を得て、アメジスト大衛と共同開発をした手術器具ホルダー「エンドエプロン」の紹介記事が掲載されました。
2014/11/6
11月1日、2日両日にわたって文科省COIビジョン対話プログラムを南港のホテルコスモスクエア国際交流センターにて開催致しました。たくさんの方にご協力頂き無事に第一回セッションを終えることができました。ありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。
2014/10/16
10月13日インド・デリーにおいて、大阪大学とインド全医科大学(AIIMS)との間で医療機器の共同開発に関する覚え書き(MOU)の調印式が執り行われました。在インド日本国大使館の八木大使閣下にご挨拶を頂戴した後、所長のMisra教授以下AIIMS首脳陣が揃う中、AIIMSの研究部門長であるMehra教授と大阪大学臨床医工学融合研究教育センターの澤芳樹教授がサイナーとなって書類を手交。この後、Mehra教授、澤教授、中島がそれぞれの機関における研究開発の現状と本プロジェクトに対する抱負を述べるジョイント・ワークショップも開催され、盛会のうちに無事終了いたしました。
この調印式とワークショップには多数の現地メディアが詰めかけ、翌日の新聞各紙で大きく取り上げられました。
新興国対策のなかでインドでの試みはあくまでその一部ではありますが、今回のMOU締結を受けて今後本格的にAIIMSとUHCデバイスの共同研究開発に取り組んでいくこととなります。皆様のご支援とご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。
2014/10/9
10月7日、8日の2日間、厚生労働省補助金事業「国産医療機器創出促進基盤整備事業」初年度の「座学・セミナー」に あたります「国産医療機器ビジネス実務講座」を開催致しました。多数ご参集頂きありがとうございました。
2014/09/17
我々のアジア新興国への取り組みが日刊工業新聞に紹介されました。
2014/09/11
当科と山科精器株式会社による機器開発の取り組みについて9月9日にNHK WORLD「Science View(サイエンス・ビュー)にて放映されました。本日より1週間こちらからご覧いただけます。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/tv/scienceview/index.html
是非ご覧ください。よろしくお願い致します。
2014/09/4
先日行われた日印首脳会談で発表された日印共同声明について外務省より「ファクトシート」が発出されました。項目科学技術46に我々の取組が明確に盛り込まれております。ご確認いただければ幸いです。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/in/page3_000896.html
2014/08/20
プロジェクトENGINEマークがオフィスに出現。話題の3Dプリンターで製作してみました。
2014/08/18
8月18日 日本経済新聞朝刊に「国立大、中小へ接近」と題してプロジェクトENGINEの紹介記事が掲載されました。
2014/07/7
6月25日~28日パリにて開催された世界内視鏡外科学会(WCES)において、当部門の研究成果3題が発表されました。
2014/07/7
5月17日フロリダで開催された米国大腸肛門病学会(ASCRS)において、中島教授が次世代内視鏡治療の研究成果について講演しました。
2014/07/7
5月8日東京にて、りそな中小企業振興財団主催「中小企業優秀新技術・新製品賞」受賞式が開催され、当部門中島教授が「産学官連携特別賞」を受賞しました。
2014/05/8
4月19日 ENGINE恒例の花見BBQ大会を開催しました。天候にも恵まれ、参加者の皆様に色々差し入れをいただき、皆おなかいっぱい、楽しい一日になりました。
2014/04/16
JST(独立法人科学技術振興機構)が発刊している「産学官連携ジャーナル」2014年4月号に、当部門メンバー 山科精器株式会社の内視鏡用洗浄吸引カテーテルの記事が掲載されました。
産学連携ジャーナル4月号
2014/04/15
4月9日~11日、東京ビッグサイトにて開催されたMEDTEC JAPAN 2014において大阪大学が出展致しました。 展示コーナーの一角には我々、次世代内視鏡治療学が開発を手掛けた新しい医療機器の展示も行いました。
2014/04/10
当科の中島の著書「医学研究者・企業のための特許出願Q&A」が南江堂より出版されました。特許出願に至るプロセスをわかりやすく解説した入門書です。ぜひ宜しくお願い申し上げます。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4524267921/ref=s9_simh_gw_p14_d0_i1
2014/04/02
次世代内視鏡治療学共同研究部門は4月1日づけで医学部バイオ棟より「最先端医療イノベーションセンター」へオフィスを移転いたしました。医学部附属病院の隣にできた新しいビルの最上階(9階)です。お近くにお越しの折はぜひお立ち寄り下さい。
新住所 〒565-0871吹田市山田丘2-2
最先端医療イノベーションセンター棟912
TEL:06-6210-8420 FAX:06-6210-8424
2014/2/18
2月8日、神戸MEDDECにおいて、関西イノベーション国際戦略総合特区事業の一部として、大阪商工会議所と「第2回 SPACE LAB KANSAI」を開催いたしました。40名以上の先生方と次世代内視鏡の実現をめざす医療機器について幅広く意見交換ができました。ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。
2014/2/18
2月7日、大阪大学中之島センターにて第24回大阪大学医工情報連携シンポジウムを開催いたしました。180名を超す参加者を得て、成功裡に終了いたしました。ご協力いただきました皆様、どうもありがとうございました。
2014/1/28
1月25日、鎌倉で開催された Needlescopic Surgery Meeting で、特任研究員の広田将司先生がトクセン工業との共同開発による新しい外科手術用リトラクターの成果報告を行い、優秀賞を授与されました。ご尽力いただいた関係各位に心より感謝申し上げます。
2014/1/24
阪大NOW1月号に紹介されました。
2014/1/20
来る2月7日(金)第24回大阪大学医工情報連携シンポジウムを開催致します。
参加費は無料です。是非ご参加ください。
参加ご希望の方はポスター記載のお問い合わせ先までご連絡お願い致します。
2014/1/6
あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
昨年末のことになりますが、当教室の広田将司特任研究員が執筆した学術論文が、2013年大阪大学消化器外科学講座「優秀論文賞」に選ばれました。広田君のこれまでの研究を支えて下さった関係者の皆様に、教室を代表して改めてお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。

2013

2013/12/21
12月21日、本年最後のアニマルラボを行いました。今年も皆様のおかげで多くの成果を生み出すことができ、とても充実した年になりました。来年も宜しくお願い申し上げます。
2013/12/16
文部科学省「平成24年度 大学等における産学連携等実施状況について」に、弊学が山科精器と取り組んだエンドシャワーが「成果事例」として取り上げられました
2013/12/6
福岡で開催された第26回日本内視鏡外科学会において、ENGINEの共同研究先であるシンガポール国立大学のLawrence Ho教授が基調講演を行い、我々との共同研究の成果を含む最新の知見をご紹介されました。
2013/12/6
第7回NOTES研究会において原尚志先生が今年度のNOTES研究会研究助成を受賞しました。
2013/12/6
第7回NOTES研究会において宮崎安弘先生が平成24年度NOTES研究会研究助成金の成果発表を行いました。
2013/12/6
第7回NOTES研究会(土岐祐一郎当番世話人、中島清一事務局長)は11月27日、福岡の地において約140名の参加者を集めて成功裡に終了いたしました。ご協力いただきました先生方、企業の皆様に心より感謝申し上げます。
2013/11/22
「大阪商工会議所の機関誌「大商ニュース」に、我々と山科精器の取り組みが紹介されました。」
2013/10/31
来る11月8日(金)第35回日本手術医学会総会にて、中島がイブニングセミナーの講師を担当致します。
2013/10/11
山科精器と共同開発した内視鏡用フレキシブル洗浄吸引カテーテル「エンドシャワー」がモノづくり日本会議/日刊工業新聞社が主催する『超モノづくり部品大賞』において、見事【健康・医療機器部品賞】を受賞しました。本製品は、MEDTEC対象、ものづくり日本大賞に続き、応募した3件すべてで受賞するという快挙を成し遂げました。
発表HP↓
http://www.cho-monodzukuri.jp/award/list2013.html
2013/9/20
2013年9月19日 当部門のメンバー山科精器株式会社(滋賀県、代表:大日常男社長)から発売された内視鏡用フレキシブル洗浄吸引カテーテル「エンドシャワー」が、本年度の第5回ものづくり日本大賞の「特別賞」を受賞しました。経済産業省平成21年度補正予算事業「戦略的基盤技術高度化支援事業」の成果の一つであり、製品上市後の受賞という素晴らしいタイミングに、プロジェクトを代表して心よりお祝いを申し上げます。
2013/8/6
日本学術振興会二国間交流事業による日本(次世代内視鏡治療学)とシンガポール(NUS、NTU)間の共同研究で、7月31日~8月2日の3日間にわたって、シンガポールNUHSにてラボを共催しました。香港、イギリスからの研究者もまじえた国際色豊かなラボで、じつに多くの研究成果を挙げることができました。まさしく「アジアの成長力を取り込む」有意義な取り組みになるものと期待されます。
2013/7/22
平成25年度国立がん研究センター運営費交付金研究開発費(がん研究開発費)「革新的手術機器と手術手技に関する外科早期臨床開発体制の整備」(主任研究者:伊藤雅昭先生)の分担研究者として、教室から中島が参加することとなりました。
2013/7/16
新講座からの英文論文第2弾として、現在ハーバード大学に留学中の高橋秀和先生がまとめてくれた「排煙実験」の成果がSurgical Endoscopy誌に掲載されました。手術室で発生するスモークの危険性と、その安全な排煙法に関する実践的な研究成果です。
Dear Springer Author,
Good news for you: your article Automatic smoke evacuation in laparoscopic surgery: a simplified method for objective evaluation has now been published in the following paginated issue of Surgical Endoscopy: Volume 27, Issue 8 (2013), Page 2980-2987
This information can be used for the citation of your article. Please also add your article’s Digital Object Identifier (DOI) in the citation in order to enable readers to easily find your article in print and online.
Your paper is available electronically on SpringerLink:
http://www.springerlink.com/openurl.asp?genre=article&id=doi:10.1007/s00464-013-2821-y
We encourage you to forward this email to your co-authors and colleagues or mention your article and its DOI on your website or your social media profiles.
2013/7/2
大阪大学消化器外科 土岐祐一郎教授が当番世話人を担当する「第7回NOTES研究会」が、日本内視鏡外科学会の前日、2013年11月27日(水)に福岡サンパレスホテル&ホールにて開催されます。当部門も事務局として全面的にバックアップいたします。演題募集も始まりました。皆様ぜひご参加下さい。
2013/06/06
6月6日ラフォーレ新大阪にて、平成24年度関西イノベーション国際戦略総合特区課題解決型医療機器等開発支援事業の第3回進捗委員会を行いました。
2013/06/06
ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金の第1次公募に申請していた山科精器と大衛の2件が採択されました。
2013/06/03
ご紹介いたします。次世代内視鏡のサポート・スタッフ、右から次田裕美、渡辺尚子、内藤愛弓の3名です。どうぞよろしくお願いいたします。
2013/05/10
京都で開催中の日本消化器内視鏡学会機器展示場にて、大阪大学宮崎安弘先生による新製品エンドシャワーRの紹介(ブースセミナー)がありました。多くの先生方に足を止めていただき、興味をもっていただけたようです。ありがとうございました。
2013/04/30
4月24日 東京ビッグサイトで開催されたMEDTEC JAPAN 2013にて、第2回MEDTECイノベーション大賞の第1次審査を通過した8候補のうち2候補をENGINE企業が占めるという快挙を成し遂げました。最終的には山科精器の「洗浄吸引カテーテル」がチャレンジ賞(第2席)、トップの「脱気防止弁」が奨励賞を受賞しました。関係者の皆様にお祝いを申し上げるとともに、来年こそ大賞をめざしてさらに頑張って欲しいと思います。
2013/04/15
4月14日 ENGINE恒例の花見BBQ大会を開催しました。今年は桜の開花が早かったため、桜は散ってしまい葉桜でしたが、参加者の皆様に色々差し入れをいただき、皆おなかいっぱい、楽しい一日になりました。
2013/04/02
プロジェクトが機器開発と並行して進めている学術研究活動の一部(消化管穿孔時における管腔・腹腔内の圧動態の研究)が、平成25度文部科学省科学研究費補助金(科研費)に採択されました。
2013/04/01
プロジェクトが大学内での啓発活動として取り組んでいる「医工融合領域研究者に対する実践的な知財教育プログラムの構築」が平成25年度「山本脩一郎・志郎教育改革基金」に採択されました。アカデミアにおける知財教育の向上をめざし、具体的な方策を呈示していきたいと思います。
2013/03/30
プロジェクトが取り組んできた海外展開を見据えた医療機器の開発事業が、平成24年度関西イノベーション国際戦略総合特区の課題解決型委託事業に継続採択されました。引き続き頑張って成果を出したいと思います。

2011

2011/03/18
2011年3月17日 メルパルク大阪において、平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業の第3回進捗委員会を行いました。
2011/03/10
2011年3月9日 第6例目のNOTES胃部分切除術に成功しました。
2011/03/04
2011年3月2日の読売新聞に、大阪大学のNOTESへの取り組みが掲載されました。
2011/03/01
2011年2月28日 神戸医療機器開発センターにおいて、平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業の第4回アニマルラボ(動物実験)を行いました。
2011/02/16
総括研究代表者中島が、2月18日からトルコのイスタンブールで開催されるNOTES関連学会で、プロジェクトの研究成果の一部を発表します(招請講演)。
2011/02/16
プロジェクトの最新の研究成果の一部が、米国で最も権威のある消化器疾患系の学術集会 Digestive Disease Week(DDW 2011)でのTopic Forum “An Endoscopy Odyssey”に採択されました(5月9日シカゴで口演予定)。
2011/02/14
2011年2月10日 メルパルク大阪において、平成22年度地域イノベーション創出研究開発事業の第3回研究推進会議を行いました。
2011/02/07
2011年2月5日 神戸医療機器開発センターにおいて、平成22年度地域イノベーション創出研究開発事業の第4回アニマルラボ(動物実験)を行いました。
2011/01/21
2011年1月20日 メルパルク大阪において、平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業の第2回進捗委員会を行いました。

2010

2010/12/10
2010年12月9日 メルパルク大阪において、平成22年度地域イノベーション創出研究開発事業の第2回研究推進会議を行いました。
2010/12/06
2010年12月4日 神戸医療機器開発センターにおいて、平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業の第2回アニマルラボ(動物実験)を行いました。
2010/12/03
業績を更新しました。
2010/11/05
プロジェクトからの最新論文 ”Current limitations in endoscopic CO2 insufflation for NOTES: flow and pressure study”(Gastrointestinal Endoscopy 誌掲載)のポッドキャスト配信が開始されました。
http://podcasts.elsevierhealth.com/GIE_10nov18.mp3
2010/11/05
2010年11月3日 神戸医療機器開発センターにおいて、平成22年度地域イノベーション創出研究開発事業の第1回アニマルラボ(動物実験)を行いました。
2010/10/29
2010年12月13日 スペインの学術団体がバルセロナで開催するNOTES関連シンポジウムで、研究代表者中島がプロジェクトENGINEの取り組みを紹介する予定です。
2010/10/29
2010年12月4日 神戸医療機器開発センターにおいて、アニマルラボ(動物実験)を行う予定です。
2010/10/29
2010年11月19日 韓国外科学会(ソウル市)が開催するKOSIS(Korean Surgical International Symposium)において、研究代表者中島がプロジェクトENGINEの取り組みを紹介する予定です。
2010/10/22
2010年10月20日 横浜市で開催された日本内視鏡外科学会(JSES)の特別企画において、研究代表者中島がプロジェクトENGINEの活動状況を報告しました。
2010/10/22
2010年10月15日 横浜市で開催された日本消化器関連学会機構(JDDW)において、プロジェクトのメンバーである株式会社トップが最初の市販品「リークカッター」を展示・紹介しました。
2010/10/22
2010年10月15日 横浜市で開催された日本消化器関連学会機構(JDDW)のシンポジウムにおいて、研究代表者中島がプロジェクトENGINEの活動状況を報告しました。
2010/10/22
2010年10月11日 神戸医療機器開発センターにおいて、平成22年度戦略的基盤技術高度化支援事業の第1回アニマルラボ(動物実験)を行いました。
2010/10/22
2010年10月5日 プロジェクトの研究成果をまとめた論文”Current limitations in endoscopic CO2 insufflation for NOTES: flow and pressure study”が米国 Gastrointestinal Endoscopy 誌に掲載されました。内容は http://www.giejournal.org/ にてご参照いただけます。近日中には Podcast もアップされる予定です。
2010/10/22
プロジェクトが開発を進めている細径フレキシブル洗浄吸引カテーテル(山科精器)が、2010年9月21日テレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」にて紹介されました。